理解されにくい“美人ならではの悩み” 「寄ってくるのは既婚男性ばかり」「自虐しないと同性から嫌われる」 | キャリコネニュース
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理解されにくい“美人ならではの悩み” 「寄ってくるのは既婚男性ばかり」「自虐しないと同性から嫌われる」

美人はつらいよ…

美人はつらいよ…

美人が放つ影響力は大きい。メディアを通して、女優やモデルのファッションやメイクを真似する世の女性は多くいる。なかには街で見かけたり、ツイッターやインスタグラムなどで知り得た美人から影響を受けたことがある人も少なくないはずだ。

では、そんな美人が自分の身近にいたらどうだろうか。職場で注目される美人を傍目に、妬みや恨みといった感情を憎悪させる人もいるようだ。今回は「美人であるが故に困った」という女性から寄せられたエピドートを紹介する。(鹿賀大資)

「仕事で実績を出すと“贔屓されてる”と陰口を叩かれる」

商社系勤務の東京都の40代女性は、職場など周りから「綺麗、綺麗」と言われることが多い美人だ。しかし「その割にはモテない」という。あまりに美人すぎて、周りの男性も警戒しているのかもしれない。そうした悩みを抱える一方で、

「自虐しておかないと、何かと同性から嫌われやすい」

と苦労も絶えないようだ。せめてどちらか一つは報われたいのが、女性の心情といったところか。

メーカー系の会社で働く茨城県の40代女性も「同性からの嫉妬」を悩みにあげる。女性の場合は勝手に敵視されることが多く、その結果「同性の友だちが出来にくい」とのことだ。いっそのこと友人関係を異性で固めるというのも一手かもしれないが、果たしてどうだろうか。

大阪府の40代女性は、「童顔家系で実年齢より遥かに下に見られます」という商社系OL。本人曰く「いわゆるロリ系の見た目」とのことだ。美人に変わりないものの、どちらかといえば可愛いらしいルックスといったところか。そのため「やたらと外では声をかけられる」という。とはいえ、童顔ゆえの苦労も明かす。

「部下と一緒に歩いていたら、そっちを上司と間違えられたことも。あと仕事で実績を出しても『贔屓されている』と陰口を叩かれたり、会議の連絡網から外されたり、書類が回ってこなかったり、同性からの嫌がらせが尽きません」

そうしたことから女性は、敢えて化粧をキツくにしているという。

「常にパンツスーツ姿です。なるべく女性らしくない格好をしています。でも正直、私には似合っていません。しかも好みでもないのでストレスです。人と関わらずに生きたいです」

と美人ならではの辛い悩みを打ち明けている。

「できることなら“透明人間になりたい”」

そうした一方、

「知らない人に突然つきまとわれる」(30代女性/東京都/メーカー系)

といった投稿も寄せられている。金融・保険系勤務の埼玉県の40代女性も「既婚者に目をつけられるのが恐怖」と近況について語った上で、

「今はおばちゃんですが、若い頃は40代以上の男性が全員苦手でした。できることなら“透明人間になりたい”と思っていました」

と過去のトラウマを打ち明けている。

北海道在住の40代女性は、初めて会う9割近くの人から「美人」「クール」「理想が高そう」と言われるそうだ。そうしたなか、男性からアプローチを受けることも多い。その大半は「恐らく自分に相当自信がある、と思しき男性です」という。ところが、

「私自身はノンバイナリーかつバイセクシュアルなので、女性的なものを求められるのがとても苦手です。かといってカミングアウトすると逆恨みされそうで、まだ出来ていません」

とのことだ。

※キャリコネニュースでは引き続き「美人・イケメンで困ったエピソード」
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