「わかりました、辞めます」→「で、いつまでいるの?」 上司の対応が最悪!その後、人材流出が相次いだ職場の末路

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退職時にその会社の本性が明らかになることがある。投稿を寄せた宮城県の40代男性は、かつて経験した理不尽な退職劇を振り返った。
当時男性は、倉庫関係の会社でネット通販の下請け業務に従事していた。ある時上司と「言った言わない」のトラブルになった。最終的に「そのような発言をしたのが悪い」と一方的に攻められたことで、男性の堪忍袋の緒が切れてしまった。 (文:境井佑茉)
「『わかりました、自分にはこの仕事向いてないと思うしもうリクルートしてるので辞めます』と言ったらいかにも言うのを待っていたような反応だった」
「10年在籍した社員の辞め方じゃない」と文句を言われるも……
すると上司は、引き止める素振りもなく、「で、いつまでいるの?」と冷ややかに問いかけた。
当時は1月だったため、「引き継ぎなどあると思うから2月末まで来ます。3月は丸々有給消化させてください」と告げると、上司は思い切り渋い顔をして文句を並べ立てた。到底、10年も在籍した社員を送り出す態度とは思えない。
「水面下で就活していたのに対しても文句言ってたようで『10年在籍した社員の辞め方じゃない』とか言っていたらしいが(辞めるのに10年も1日もねーだろ!)と思ってしまった」
結局、男性は有給休暇を10日ほど残したまま、3月末で退職することとなった。一方、男性の辞めた職場のその後は、悲惨なものだった。
「その支店から4人社員が辞めそのうち3人が新卒入社。支店オープンしてからは10人以上は辞めている。その為、常に人員不足で単発バイトに頼っている状況らしい」
長年貢献してきた社員に敬意を払えない組織から次々と人材が流出していくのは、当然の報いと言えるだろう。
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