コロナ禍のお盆休みの過ごし方 「自宅で過ごす」が6割超 | キャリコネニュース
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コロナ禍のお盆休みの過ごし方 「自宅で過ごす」が6割超

自宅で過ごす予定

自宅で過ごす予定

旅行代理店の旅工房は7月28日、「コロナ禍の夏休み(お盆休み)や旅行に関するアンケート」の結果を発表した。調査は7月にネット上で行われ、603人から回答を得た。

コロナ前の2019年はお盆をどう過ごしていたか、そして今年はどう過ごす予定か聞いた。「自宅で過ごした、過ごす予定」という回答は、2019年は49.4%だったが、今年は63.2%にのぼった。

一方で「遠方への国内旅行」については、2019年は11.1%だったが、今年は2.8%しかいなかった。また、帰省についても2019年は16.4%だったが、今年は9.3%となった。

宿泊を伴った旅行は敬遠する傾向

コロナ禍でも宿泊を伴った旅行に行きたいと思うか、については、約7割が「思わない」「あまり思わない」と回答した。

また、コロナ禍の旅行についてどう思うか聞いたところ、「収束するまでは旅行したくない」が39.1%で最多。一方で、「感染対策をした上であれば旅行してもいい」(22.1%)、「密を避けた場所であれば旅行してもいい」(16.1%)と回答した人も一定数いた。

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