ソシャゲ廃止人の告白「職場にカード会社から催促の電話が来て気まずかった」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ソシャゲ廃止人の告白「職場にカード会社から催促の電話が来て気まずかった」

画像はイメージ

暇つぶしや友人との話題作りに便利な「ソシャゲ」だが、ハマりすぎてしまうととんでもないことになってしまう。東京都の50代女性(年収800万円台/その他/正社員・職員)は、

「職場にカード会社から催促の電話が来てしまい、気まずかった」

と綴る。(文:草茅葉菜)

※キャリコネニュースでは「ソシャゲ廃人経験者」にアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/AZZAEQXT

「休みの日は一日中、その他も帰宅したらずっとゲーム」

女性は「マージドラゴン」というゲームに「100万円」をつぎ込んだという。

「勤務中もゲームが気になり、スマホを見に持ち場を離れたりして上司に注意された」
「職場にカード会社から催促の電話が来てしまい、気まずかった」

と、仕事に悪影響が及んでいた。また私生活もゲームに蝕まれていたようで、

「休みの日は一日中、その他も帰宅したらずっとゲーム。汚部屋になり自分も不潔になっていった。睡眠時間も削られた」

と語る。やはりゲームはほどほどにしておくのが賢明だろう。

課金毎月8万円、欲しいものが買えなくなった

「欲しいものが買えなくなった」と語るのは、栃木県の40代男性(年収400万円台/メーカー系、電気・電子・機械系/正社員・職員)だ。

男性は2つのゲームに合計月8万円課金していたという。それだけで年間96万円になる。

「転職して年収が下がり、貯金を切り崩す範囲になったため、課金額はおこづかいで払える月に1万程度まで減らしたが、当時からのアカウントが勿体なく思い今もゲームは細々と続けている」

と今も課金を続けていることを明かした。

「拘束時間のイベントやアカウントの事も考えると、中毒性は高く、正直中毒の初期段階にいるとは思う。妻には特に報告していない」

ソシャゲはプレイヤーに飽きられないよう様々な工夫を凝らしている。男性はまさに運営の思う壺なのだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  2. 肉じゃがを「動物のエサ」呼ばわり、妻の手料理を罵倒する夫に批判相次ぐ 離婚すすめる声も
  3. 採用枠1人に20人が殺到! パチンコ景品交換所のバイト、なぜか“離職率”が低いワケ「仕事中にゲームで遊んでも問題なし!」
  4. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  5. 40代一人暮らし「食費12万円」の衝撃 生活費は月31万円、しかも貯金ゼロ・借金返済中の投稿者に「何食べてるの?」と総ツッコミ
  6. 「前リュックで無敵になってる人が嫌い」 スマホ操作で突き出した肘が他人の脇腹に……満員電車に辟易する「前リュック反対派」の言い分
  7. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  8. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  9. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  10. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……

アーカイブ