「マッサージの練習、一緒に来ない?」実は宗教勧誘だった話 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「マッサージの練習、一緒に来ない?」実は宗教勧誘だった話

女性は環境コンサルティング会社に入社し、英語を翻訳する仕事を任されていた。多忙だったため、肩凝りや目の痛みが酷かったという。あまりの辛さにトイレの壁に寄りかかっていると、先輩が後ろから優しくマッサージしてくれた。お礼を言い、外に出ようとすると

「今、マッサージの勉強中。もっとうまい先生の所に今度行くから、一緒に来ない?お金は要らない。先生も喜ぶ」

と誘われたので付いていくことにした。会場に着くと、とても広い場所で沢山の人がマッサージを受けていた。お賽銭箱の様なものがあり、先輩は

「私が出しておくから気にしないで」

と声をかけてきたようだ。女性は「本当は出さなくちゃいけなかったんだ」と申し訳なく感じたという。しかししばらく経つと、その集まりはマッサージの練習の場ではなく「宗教の集まり」ということに気付く。最初からそう言われて来たのならともかく、

「マッサージの練習、もっとうまい先生」

と言って連れてこられたのに全く関係がないことがわかり、「やり方が気に入らない」と感じた女性。

「職場の先輩に当たるのは失礼かと思ったけど、それ以上に騙して連れて来られた事に怒りを覚えたので『悪いけど、やっぱり帰る!』」

と強引にその場を離れることにした。先輩は

「えっ?先生になんて言えばいいの?悪い!(申し訳無い)」

と困惑していたようだが、「納得できてないから」としっかり断った。女性は最後に

「そうやって、体の不調の人を連れ込んで引き入れるのだ!と思いました」

と憤りをあらわにしていた。騙し打ちのような勧誘は、汚いやり口だと思われても仕方ないかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  2. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  3. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  4. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  5. 世帯年収1100万円でも苦しい?学費3000万円で貯蓄激減、「何のために働いているのか」と嘆く50代女性
  6. 「新型アルファードが買えたんですよ」大声の自慢に辟易…世帯年収2300万の男性が語る「収入が高い人ほど、そういう話をしない」
  7. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  8. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……【衝撃エピソード振り返り再配信】
  9. 世帯年収1600万円の暮らし 「夫婦ともにユニクロが好き。普段の飲食店なら値段を気にすることはない」と語る30代女性
  10. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」

アーカイブ