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年収1500万円でも“ケチケチ生活”の女性 浮いたお金は「イタリア車ばかり5台」購入

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ある程度お金を稼ぐようになっても、何故か節約精神が抜けない「貧乏性」の人もいる。和歌山県の50代女性(医療・福祉・介護/年収1500万円)は、メリハリのある節約生活を送っているようだ。(文:草茅葉菜)

キャリコネニュースでは「お金はあるのに貧乏性の人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/PIXKF66W

「外食の時、嗜好よりコスパ第一で選んでしまう」

女性は自身が行う節約についてこのように綴った。

「お弁当などに付いている輪ゴムが捨てられず再利用する。エコバッグを必ず持ち歩く。ゴミ袋はパッツンパッツンまで詰めて捨てる。洗濯はまとめて洗う」 「外食の時、嗜好よりコスパ第一で選んでしまう。ドリンクバーは何度も取りに行く。日常の衣類や靴は趣味が合えば安いものから選んで買う」

女性が節約をするようになったきっかけは、「母親」にあるようだ。

「昔、『つるピカハゲ丸』って漫画がありましたが、うちの母がそのまんまくらいの貧乏性で ご自由にお持ちください…的なマッチやティッシュは根こそぎ取ってくる様な恥ずかしい人だった」

『つるピカハゲ丸』は強引な節約術が出てくるギャグマンガだ。女性は母親を反面教師にし、「公共の場で品格を疑われる様な事はしないように自分を戒めつつケチケチ生活している」と、こだわりも明かす。

一方で、消耗品でない「自動車(イタリア車ばかり5台)」や「本」などは欲しいものを好きに買って大切にしているという。驚きのギャップだが、目標があるからこそ節約が長続きするのかもしれない。

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