「悪どさに唖然」友人の建設会社を手伝ったらブラックだった… 絶縁した女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「悪どさに唖然」友人の建設会社を手伝ったらブラックだった… 絶縁した女性

画像イメージ

画像イメージ

友人の会社で働くよう頼まれたものの、行ってみたら酷い会社だった……という体験談が、キャリコネニュースに寄せられた。広島県の60代女性(事務・管理/年収300万円)からで、4年前の出来事だ。

「ご主人が建築設備会社を経営していた」という高校時代の友人から、約1年振りにLINEで連絡があったという。「工事期間中に社員が1人辞めて困っているので、建築事務の仕事を手伝って欲しい」という内容だった。(文:okei)

キャリコネニュースでは「友人と絶縁したことがある人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/LQ1RHMHG

「社員は休みなく働いており、私が週休2日なのが申し訳ない」

「派遣の仕事が終了していた私は了解して2か月後から彼女の会社を手伝う事にしました」と女性は振り返る。「会社の経営が大変なので私に声を掛けてきたのかと思い、同情半分に了解した」と当時の思いを明かした女性だが、出社してみると思いがけない事態の連続だった。

「行ってみると社員は1人しかおらず、社長と役員を友人夫婦が兼ねている個人経営の会社で、社員は休みなく働いており、私が週休2日にしてもらっているのが申し訳なくなる雰囲気でした」

そのうえ、「仕事を始めてみるとトラブル続き」だったため、女性はすぐに辞めたくなった模様。

「毎月のように辞職を申出ましたが、工事中ということもあり友人は本気で泣きながら引き留めをしてきました」

やむなく働き続けたが、「3か月後に工事が終了してある手続きの為に書類を作成してもらった際」に、驚愕の内情を知ってしまう。

「会社の売上げが4億円を超えている事が判り唖然としました。会社に余裕が無い訳ではなく、業界で評判がよくないため人材が集まらず、夫婦で知人に声掛けしていただけでした」

「その間私の社会保険は希望していたにも関わらず未加入で、会社の悪どさに唖然としました」

と呆れるようなブラック企業ぶりだった。都合よく利用されたと察したようすの女性は

「即、退職し友人とも絶縁となりました。私が勝手に親しい友人だと思い込んでいただけでした」

と悲しげに回想していた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  2. 肉じゃがを「動物のエサ」呼ばわり、妻の手料理を罵倒する夫に批判相次ぐ 離婚すすめる声も
  3. 採用枠1人に20人が殺到! パチンコ景品交換所のバイト、なぜか“離職率”が低いワケ「仕事中にゲームで遊んでも問題なし!」
  4. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  5. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  6. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  7. 「前リュックで無敵になってる人が嫌い」 スマホ操作で突き出した肘が他人の脇腹に……満員電車に辟易する「前リュック反対派」の言い分
  8. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  9. 40代一人暮らし「食費12万円」の衝撃 生活費は月31万円、しかも貯金ゼロ・借金返済中の投稿者に「何食べてるの?」と総ツッコミ
  10. 年収1200万円でも「スーパーではまず見切り品コーナーへ」 外食はしない、家着は10年同じものという50代男性の貧乏性

アーカイブ