年収1200万円でも「スーパーではまず見切り品コーナーへ」 外食はしない、家着は10年同じものという50代男性の貧乏性 | キャリコネニュース
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年収1200万円でも「スーパーではまず見切り品コーナーへ」 外食はしない、家着は10年同じものという50代男性の貧乏性

画像はイメージ

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高年収を得ていても、日々の生活ではなぜか節約がやめられない貧乏性な人は意外と多い。年収1200万円だという50代男性(千葉県)は、スーパーに行くと「見切りの野菜売り場にまず行く」という。

男性の節約ぶりは食費にとどまらず、ライフスタイル全般に及んでいるようだ。(文:篠原みつき)

「家着は10年以上、同じものを着ている」

「魚はアラまで残さず食べる。家着は10年以上、同じものを着ている。外食はほとんどしない。旅行もほとんどしない」

1200万円もの年収がありながらこれほど徹底して質素な生活を送っているのだから、口座の残高はかなりの額になっていそうだ。

福岡県の50代女性(専門職/コンサルタント・士業・金融・不動産)もまた、年収は1400万円と前述の男性よりさらに高収入だが自身の行動を貧乏性だと自覚している。

「今年はついに灯油を買わないで終わりそうです」

女性からの投稿は2月に寄せられた。「光熱費をけちる、腹の足しにならないものは買わないなど」と前置きし、冬場の涙ぐましい防寒対策をこう明かす。

「今年はついに灯油を買わないで終わりそうです。厚着して、居間に布団を持ち込んで、みんなでリビングで過ごします。本当に寒い時はそれに床暖を入れて即席炬燵です」

床暖房については「あまりお安いとは思わない」としつつも、「布団効果で低い出力でも結構暖かい」と独自の節約術を展開している。

「あと、お風呂で温まる、暖かい飲み物を取るなど、光熱費をけちるのがやはり貧乏性なのでしょうね」

寒さを我慢して体調を崩してしまっては元も子もないので、ほどほどにしておいたほうがいいかもしれない。

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