年収500万円の30代男性、低収入だったころの感覚が抜けず「食事や服装は少しでも安いもの」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

年収500万円の30代男性、低収入だったころの感覚が抜けず「食事や服装は少しでも安いもの」

画像はイメージ

今はそれなりの収入を得ていて余裕があっても、昔からの習慣で貧乏性が抜けきれない人は少なくない。年収1200万円と高収入な40代前半の男性(兵庫県/専門職/コンサルタント・士業・金融・不動産)は、“自分が貧乏性だと感じるとき”として、

「娘のプリントや、広告の裏紙、娘のノートの余りを仕事のメモ帳にしようすること。年収に関係なく昔から染み付いてる」

と綴った。たしかにちょっと貧乏くさいが、SDGsっぽい気もするし、このまま自作メモ帳スタイルを貫けばいいのではないだろうか。(文:福岡ちはや)

キャリコネニュースでは「お金はあるのに貧乏性の人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/PIXKF66W

「社会人になった頃から年収がかなり低かった」

年収500万円だという30代後半の男性(東京都/サービス・販売・外食)も、お金がなかった若い頃の金銭感覚を維持し続けている。

「社会人になった頃から年収がかなり低かったせいで、多少お金に余裕ができてきた今でも食事や服装は少しでも安いものを買おうとするし、旅行に行ってもできるだけ安く済ませようとしています」

とにかく最安値にこだわる男性。しかし、男性の妻はあまり価格を重視しない性格らしく、男性は、

「妻と買い物に行っても『もっと安く売ってるのに……』とか考えてしまいます。口には出しませんが」

とこぼした。口に出した瞬間、険悪な雰囲気になるのは目に見えている。ここは貧乏性より家庭の平和を重視しているのだろう。

そのほか、年収500万円の40代前半の男性(東京都/Web・インターネット・ゲーム)からは、

「10年前に買ったシャツやウェアをまだ大事に使って着ている。照明を間引いて、蛍光灯の本数を減らしている。学生時代とほぼ同じ家賃レベルの住宅に住み続けている」

という物持ちが良すぎて頭が下がる投稿が寄せられた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 引越し当日、部屋がカビだらけ!「自身で清掃を」と冷たい管理会社に「弁護士に相談しますね」妻が言い放った結果
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーム 「お客様、当店でうどんは扱っておりません」と言われて退店
  3. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性
  4. 喫煙者が引っ越してきて「布団一式、全部タバコ臭になったことが5回」 我慢の限界で苦情を言うと…【衝撃エピソード再配信】
  5. 迷惑すぎる!隣人が軽自動車をいつも道路に駐車 巡回中の警官に事情を説明してみた結果【再配信】
  6. 世帯年収900万円なのに8000万円のタワマン購入してドヤっていた男性 目の前に新たなタワマンが建設されて絶望
  7. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  8. 親に教習所代を出してもらったけど…「あまりにも教官がイライラするから途中で通うのをやめた」お金をドブに捨てた女性
  9. 「高い買い物だったと後悔しています」 マイホームを購入するも“道路族”に悩まされ「静かな田舎へ引っ越しました」と語る女性
  10. 10時に待ち合わせしたのに「12時到着でもいいかな?」 結局15時過ぎても来ない友人と絶縁

アーカイブ