仲良し3人組だったのに……友人がイケメン彼氏を連れてきたら友情が壊滅したエピソード | キャリコネニュース
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仲良し3人組だったのに……友人がイケメン彼氏を連れてきたら友情が壊滅したエピソード

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仲良しグループの1人から、友人の彼氏を横恋慕してしまったと打ち明けられたら、あなたならどうするだろうか。愛知県の50代後半の女性(事務・管理/年収350万円)は、そのような状況に陥り、2人の親友の間で板挟みになったことがある。

「仲良しの大学時代の友人3人と、20代後半に飲みに行ったときのお話です。たまたまその日は3人で集まることになっていたのですが、そのうちの1人(以下、A)から『今お付き合いをしている男性を一緒に連れて行きたい』と前日に連絡があり、どんな彼なのか知りたい、見ておきたい気持ちもあったので了解し、その日を迎えました」

このときAが彼氏を連れて来なければ、今でも3人は友人同士のままだったかもしれない。(文:福岡ちはや)

友人の彼は「洗練された、イケメン!と呼ばれるような、見た目もトークも素敵な男性」

飲みの場に現れたAの彼氏は、女性いわく「洗練された、イケメン!と呼ばれるような、見た目もトークも素敵な男性」だった。楽しく飲み会を終え、女性は、

「Aちゃんともお似合いだったし、このまま上手くいったら、彼女が私たちの中で一番最初の花嫁かしら」

と振り返ったが、それを聞いたもう1人の友人(以下、B)は「そうだね……」と浮かない様子。女性は「いつもだったら『本当にそうだよねー』と明るく返答するのに」と違和感を抱いたものの、それ以上は気に留めずにいたという。

それから1か月後、女性はAから、「話があるから、また会えない?」と誘いを受ける。「とうとう結婚報告!?」と期待するも、会ってみればAは予想に反して元気がない。女性がAの話を聞いてみると、

「実は、私たち3人と彼と会って以来、彼となかなか会えない。連絡しても、今はちょっと仕事が忙しくて、すれ違いなの……」

とAはもらした。女性はAの彼氏と1回しか会ったことがなかったため、「ちょうど年末だし、ただ本当にお仕事が忙しいだけで、今は余裕がないだけかもよ」と励ますのが精一杯だったという。

「20年経つ間に、私もAちゃんもBの存在を忘れて口にしなくなりました」

そして事態は年明けに急展開を迎える。女性は、今度はBから「時間がある時に会えない?」「あなたと2人っきりがいいんだけど……」と連絡を受け、週末の夜に会うことに。そこでBの口から、信じられない話が語られたのだ。

「あの日、(Aちゃんの彼に)初めて会ったときに、素敵な人だなーって思ってたら、ちょうどあなたとAちゃんが洗面所に立ったときに彼から『彼氏はいるの?素敵だから、一目見たときから気になっちゃったよ。こんなこと言うの不謹慎だけど、また君と会いたいから、コレ俺の電話番号』って箸袋に書いて渡された」

それを聞いた女性は「なので結局は、それ以来、Bが彼と会ってデートしていて、Aちゃんが彼とは会えなくなっていた」と驚愕。暗い雰囲気で座るBに、

「あなたは何をしたかわかってる?Aちゃんは親友なのよ。その彼と……。この間、Aちゃんが彼とのことを相談してたとき、あなたはどんな気持ちで聞いていたの?こんなことを聞いてしまった私は、どうすればいいの?」

と言い、気がついたときには店を出ていたという。突然これだけ重大な告白をされて、女性が動揺するのも無理はない。女性は仲良し3人組の結末について、次のように語った。

「その後数日間、2人の親友の間で『私はどうすればいいのか?どうしてあげれるのか?』いろいろ悩みました。そしてBにメールで『あなたが正直に話してくれたことには感謝します!なのでAちゃんには一生言いません。ただ私は人間がそんなにできていないので、ケジメとして、あなたとは今日限り絶縁させていただきます』と伝えました。(中略)何も知らないAちゃんは『Bに連絡がつかない。メールしてもアドレスが違ってる』と不思議がっていましたが、そのうち20年経つ間に、私もAちゃんもBの存在を忘れて口にしなくなりました」

Aちゃんが真相を知らないままなのが、不幸中の幸いか。女性は絶縁したBに対し、「今となっては、その彼女も幸せになっていればいいなぁと願うばかりですが」と温かい言葉を綴った。

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