「出会ったのは私が19歳、彼が38歳の時」30年あまり不倫関係を続ける女性 | キャリコネニュース
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「出会ったのは私が19歳、彼が38歳の時」30年あまり不倫関係を続ける女性

画像はイメージ

夫よりも不倫相手との関係のほうが長いということもあるらしい。「現在不倫中」と明かす40代後半の女性(専業主婦・夫)は、自身が19歳のころに出会ってから実に30年弱も、不倫相手と「付かず離れず」の関係を続けきたという。

「出会ったのは私が19歳、彼が38歳の時。当時彼は既婚」

と打ち明ける。(文:真鍋リイサ)

結婚を理由に一度別れたものの「寂しくなると私から……」

出会った当初、相手がふた回り上の既婚者であったというから驚きだ。

「彼が仕事が忙しかったので、普段はたまにメールしたり、年に数回会う程度」

といい、男性の家庭が壊れない程度の不倫関係であったことが窺える。一方で女性自身も「一時は彼と別の若い彼氏がいたり、また別の不倫相手がいたこともあり」と語るように、自由な恋愛を楽しんできたようだ。

「その後、私が今の主人と結婚し、出産したのを機に、彼とは一旦お別れ」

女性は不倫相手との関係を清算したかと思いきや、実際は、

「寂しくなると私から『元気?』とメールしたりして、付かず離れずの関係が約15年」

と、出産してからも関係を続けてきたという。しかし最近になり関係が急速に変化したそうだ。

「そして去年、何となくメールをしたら、そこから頻繁に連絡を取り合い、関係が復活。今では週末以外、ほぼ毎日メールして電話で話してます」

ここにきて不倫関係が復活してしまったというのだ。男性は現在60代後半で、定年退職をして時間に余裕があり、女性自身も専業主婦として家に滞在しているため、毎日連絡をとりあうことも可能のようだ。

「これからは、お互い家庭を壊さないように付き合うつもりです」

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