会計時に「今1万円しかないから後で払うね」といって結局いつも払わない友人と絶縁 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

会計時に「今1万円しかないから後で払うね」といって結局いつも払わない友人と絶縁

初めのうちは、疑いもなく立て替えてあげていたのだろう。しかしあるとき、返してもらっていないことに気づき、「ルーズでずる賢いな」と残念に思ったという。その一方で、

「『あ、この前のもまだもらってないよ?』と言える自分や友達関係じゃないと、と強く思いました」

と自戒し、これが絶縁の決め手となったようだ。

この女性は別の場面でも友人と絶縁した経験があるそう。それは、友人の結婚式がきっかけだった。新婦の友人代表として、2次会の幹事を頼まれた女性。友人は女性にお願いする立場にもかかわらず、依頼してきた居酒屋での会計を割り勘にしたことに女性は怒りを感じた。

さらに女性の怒りをヒートアップさせたのは、2次会幹事のペアとなるはずの新郎側の友人が全く連絡をしてこなかったことだ。「1人で困った私を新郎新婦と面識無い友人が手伝ってくれてなんとかなりました」と振り返る。その挙句、幹事なのに全く連絡をとってこなかった新郎側の友人は2次会に「平気で紛れ参加」していた上に、そんな様子を見ても悪びれた様子もない新郎。新婦である友人も、結婚式後にお礼の電話すらしてこなかったという。こんな友人夫婦に女性はウンザリしたようだ。夫婦揃って「常識と気遣い」がないとし、

「ある意味価値観が合うのか…と呆れました」

そして、これを機に「頼まれ事も人を選ばないといけない」と学び、友人と絶縁を決めたが、今も依頼を引き受けたことを後悔する気持ちがあるのだろう。恨みを未だに捨てきれていない様子でこう結んだ。

「お互い若かった、無知だった、環境が変わったことでも、された側は覚えているものです」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  2. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  3. 世帯年収1100万円でも苦しい?学費3000万円で貯蓄激減、「何のために働いているのか」と嘆く50代女性
  4. 世帯年収1180万円でも「生活するだけでもギリギリ」外食はほぼゼロ、卵を毎週50個消費して自炊を徹底する共働き夫婦
  5. 「共働きで年収1400万円。身を粉にして働いていても恩恵ゼロ」子育て支援の所得制限に憤る高収入世帯の声
  6. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  7. 「新型アルファードが買えたんですよ」大声の自慢に辟易…世帯年収2300万の男性が語る「収入が高い人ほど、そういう話をしない」
  8. 【あなたの投稿募集中!】ライフ編~友人と絶縁した話/電車で寝過ごした/飲食店での残念エピソード…ほか
  9. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと【実録マンガ】
  10. 世帯年収1600万円の暮らし 「夫婦ともにユニクロが好き。普段の飲食店なら値段を気にすることはない」と語る30代女性

アーカイブ