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「主人とママ友が不倫関係に…」修羅場になってママ友と絶縁した女性

画像はイメージ

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友人が不倫していることを知り、距離を置く女性は意外と多い。しかし、友人の不倫相手が我が夫ということもあるようで……。

「娘の小学校の同級生の母親とは、いわゆるママ友。家族ぐるみで、家飲みをしたり、行楽地へ行ったりと親しくしていたけど、気がつけば、主人とママ友が不倫関係に。それで修羅場となり絶縁!」

と投稿したのは、福岡県の60代後半の女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収100万円未満)だ。30年前の出来事だが、女性の夫と友人がやったことは許されることではないだろう。(文:谷城ヤエ)

「結婚式に呼ばれましたが、行きませんでした」

千葉県の50代後半の女性(サービス・販売・外食/年収100万円未満)は20代の頃、「高校から仲の良かった友人が、職場の人と不倫」をしていた。

「友人の家が実家だったので私の家に泊まるということで、会っていたらしいです。友人は、そのあと子宮外妊娠をして、職場で倒れ、救急車で搬送、親御さんから連絡があり、お見舞いのときに、色々聞かれました」

友人はそんな状態になっても、親に真実を話さなかったようだ。割を食ったのは、友人の「彼氏」だった。

「その後、同時進行で付き合っていた彼氏が、友人の親に問い詰められ、責任を持たされ結婚、結婚式に呼ばれましたが、行きませんでした」

不倫をするべきではないことは言うまでもないが、不倫するならば家族や友人、大切な人をすべて失う覚悟が必要ではないだろうか。

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