学生時代の“先輩”のせいで妻が精神的に不安定に ある男性が絶縁宣言にいたるまで | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

学生時代の“先輩”のせいで妻が精神的に不安定に ある男性が絶縁宣言にいたるまで

画像はイメージ

人の悪口を言う友人とは、できるだけ早く縁を切るほうがいい。悪口の対象が自分や自分の大切な人になることもあるからだ。広島県の30代後半の男性(営業/年収500万円)は、「中学生のときからの1学年上の先輩」と絶縁した。

「中高大と同じ学校で同じ吹奏楽部に所属。社会人になって私が立ち上げた吹奏楽団でも、その先輩は他県から通って手伝ってくれていました」

と、長いつき合いの中で義理深い一面がある一方で、絶縁を決めた出来事も明かした。(文:林加奈)

「私や一緒に楽団に参加していた妻の演奏についてこき下ろされたのはこたえました」

自粛ムードが続いたコロナ禍でも、その先輩は県外から演奏会に駆けつけてきたという。

「コロナ禍の中、どうにか迎えた楽団初の演奏会。その先輩は春からさらに遠方へと転勤が決まっており、この演奏会では育休を駆使して手伝ってくれていましたが、演奏会後の退団が決まっていました。演奏会は先輩のおかげもあり大成功をおさめることができ、私はお礼のためにワインを片手に先輩が宿泊していたホテルへ向かいました。ホテルでは先輩もまたワインを手に迎えてくれて、二人で演奏会を労い合いました」

酒が進むにつれ、先輩の本音が出てくるようになった。

「楽団の運営方針について『つまらない』はまだ許せましたが、私や一緒に楽団に参加していた妻の演奏についてこき下ろされたのはこたえました。妻も実は大学の時の吹奏楽部の後輩、つまり先輩とも知り合いでしたが、以前に同じように酒の席で演奏を否定されたのをキッカケにして精神的に不安定になっており、この日は頑として参加しようとしませんでした」

男性の妻は、先輩の本性を見破っていたのだろう。男性もその場で先輩からこき下ろされながら、あることに気づいた。

「中高大と常にこの人の精神的な支配下にあったこと。挙句、最も大切な妻を精神的に追い詰めてしまったこの人を、まだ慕っていたこと。キレてしまったというのが正直なところかもしれません」

その結果、男性は「その場で絶縁宣言をしてホテルを後に」し、潔く絶縁した。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  2. 「今、ホテルにいるの。あなたの旦那さんと」夫の不倫相手から電話、妻が返した言葉は…【衝撃エピソード再配信】
  3. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」
  4. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  5. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  6. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  7. ご飯おかわり自由の店で「ごめんなさい、ご飯取り替えます」2口食べた後に茶碗を回収されて困惑 「食欲が無くなり、ご飯を残して帰りました」と語る女性
  8. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  9. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  10. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ