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「義母が他界してから夫が豹変しました」モラハラ夫と結婚した後悔を語る女性

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結婚したあと配偶者が豹変したら、こんなはずじゃなかったと思うだろう。「主人と結婚して後悔しています」と語る40代後半の女性(兵庫県/教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収100万未満)。結婚生活が破たんに向かったきっかけをこう語る。(文:永本はな)

「結婚して2年目、主人の義母が他界してから(夫が)豹変しました」

「モラハラ夫となり数々の暴言を吐かれ…」

もともとは職場恋愛で交際を始めたふたり。結婚前の夫は女性にほれ込んでいたようだ。

「お付き合いしていた頃は、仕事が終わり私を自宅まで送ってくれたりデートの時はどこが行きたいとか、気持ち悪いほど、私に積極的でした」

ところが結婚して2年目に義母が亡くなると、前述の通り夫の態度は一変した。

「モラハラ夫となり数々の暴言を吐かれ、次第に私は夫に対して愛想を尽かしました」
「結婚指輪と婚約指輪を売りましたし、家計も夫が財布を握っているので毎日がしんどいのと地獄です」

女性は以前、職場でパワハラの被害に遭っていたが、夫からは一切思いやりの言葉はなかったという。挙げ句の果てに「仕事を辞める話」をすると

「えっ、仕事辞めるの。新しい仕事決まったの。家に入れるお金は増やせないからなあ」

と言われた。慰めることもしない上に、経済的に追い詰めるようなことまで言ってきたのだ。その瞬間の心境を、「私は離婚を考えるようになり距離を置くようになりました」と振り返る。

「治ったら離婚へ向けて準備しようと思います」

「それ以来、夫とは用件以外は喋らないし関わらないようにしています」と夫への拒絶を明かす。悪いことに、去年の冬、女性に病気が見つかった。働けなくなった妻に、夫は寄り添うこともなく、家事などもしないという。

現在は手術を予定しており、その後は結婚生活を終わらせる気でいるようだ。

「治ったら離婚へ向けて準備しようと思います。このまま夫と居たら心も体も悪くなりそうなのと、幸せになれないからです」

思いやりと共感がない夫と一緒にいてもしんどいだけ、と胸中を語り、

「夫からの暴言は今でもスラスラと言えますし私の心は傷ついたままです」

と結んだ。

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