例年通り7月7日にパチンコホールで討ち死にした人たちの声 しかも今年は都知事選当日 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

例年通り7月7日にパチンコホールで討ち死にした人たちの声 しかも今年は都知事選当日

画像はイメージ

画像はイメージ

パチンコファン・パチスロファンが年間でもっともそわそわする日が、7月7日である。「7」はパチンコ依存症の人にとっては縁起が良い数字とされている。だから7のぞろ目となるこの日は、何の根拠もないけれどパチンコホールに出掛けたくなっちゃうのだ。

それこそ今年の7月7日は、都知事選の投票日だった。しかしながらSNSを見てみれば、その日もやっぱりパチンコホールには開店前の大行列。今回の都知事選は2014年以降では最高の投票率だったと報じられていたけれど、この日にパチンコホールに並んでる人なんてどうせ期日前投票もしていないだろうなぁ。

だけどホールにしてみれば良いカモだよね。だって当日は日曜日。何の告知もしなくても客はぞろぞろ集まってくるし、勝手にぞろ目だなんだと言って期待して、なけなしの数万円を財布に入れてノコノコやってくるんだから。(文:松本ミゾレ)

朝から打って、しっかり負ける!これが依存症の七夕じゃ!

7月6日には5ちゃんねるで「7月7日被害者の会」というスレッドが既に準備されていた。

毎年恒例になっているが、この手のスレッドは「ボロ負けしたらここで負け報告をしてスッキリしてね…」という趣旨で誰かが用意しているものである。

案の定、スレッドの後半に差し掛かる頃には続々とお金を失って惨敗した人たちの怨嗟の声が書き込まれることとなった。さっそく、その楽しい書き込みを紹介だ!

「ToLOVEるで-10万いった。もうやめるにやめられないどうしよう…」

「ジャグラーでビッグ5レギュラー16。3万負け家帰って寝る」

「パチスロってまじでおもんねえなゴミ。二度とやんねえよ」

「6万負けたわボケ!!」

「5万負けからチョイ+まで戻していつもなら帰るけど7/7だからって粘ったら全部なくなった」

「防振り朝一456確粘って95k負け。投資は最大126kまでいったわ」

と、こんな感じで凄い負けを喫している人がいっぱい。負けた上にスレッドに書き込める元気が残っている奴らでこれなんだから、もっとこう、凄い即死級の人も大勢いるんだろうな。

しかしやっぱりアレだね。他人がギャンブルでボロ負けしている報告っていいね! スカッとする。え? 僕ですか? 行きませんよぉ、あんなクソ暑い時期にわざわざ開店前にホールに並ぶなんて常軌を逸してますし(笑)。

「このクソ暑さで抽選受けられるモチベーションは凄いな」

当該スレッドには数々の負け報告や店舗への恨み節、責任転嫁のような書き込み、それから泣き言がひしめいていた。一方で中には、そもそもこの時期に朝からパチンコホールに行くこと自体がナンセンスであるとする意見もある。僕と同じ考えの人だね。まあ、こういうスレッドを見ている時点で依存症なんだろうけど。

斜に構えた依存症って感じの人なのかな? 怒らないでね、僕もそうなので。まあ、そんな斜に構えた依存症の人の書き込みも引用したい。

「このクソ暑さで抽選受けられるモチベーションは凄いな。クソ暑い中並んで抽選負けで帰宅とかなんとか台確保しても低設定で死亡とかのリスク考えたら出掛ける気が失くなってしまった…」

これに補足すると、最近のパチスロは既に高設定であっても勝率が昔ほど高いわけでもないので、余計に足が遠のいたんだろう。

こういう消極的な人が実際いるんだろうね。あちこちに。せっかくの日曜日だもん。ゆっくりしたかったってのもあるかもしれないし。

僕は基本的に土日は客が多くなって稼働が増えるので、パチンコホールには近寄らない。どうせ低設定を打つ羽目になるんだから、人がいない日に打ってのんびり負けたい。なのでぞろ目デーとかもどうでもいい。どうせ勝っても負けても時間は奪われるし。今年の7月7日なんて外は灼熱で出歩くのもしんどかったし、普通に家でゴロゴロしていた。仕事も入らなかったし。

でもそれで良かったよ~。夜になって近隣のパチンコホールの出玉グラフをネットでチェックしたけど、そんなに出てなかったから……。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  3. 結婚式で新郎の友人が全員ドタキャン! 「バックレですね。行けないという連絡すらありませんでした」【衝撃エピソード振り返り再配信】
  4. 「なんで定刻なんだ!」バス運転手に理不尽すぎるクレーム 会社から始末書を強要され「納得いかず辞めた」男性の憤り
  5. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  6. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  7. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】
  8. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  9. 幽霊?病院でエレベーターを待っていたら謎の女性が順番抜かし 再び扉が開くとそこには……
  10. 「昨日はうるさかったね」夫婦の寝室に聞き耳を立てる義母…地獄の同居生活から逃げた女性の回想