働かない夫に悩まされる女性たち「結婚して30年、無職の年数が半分以上」「8年で7社目の会社をまた辞めようと」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

働かない夫に悩まされる女性たち「結婚して30年、無職の年数が半分以上」「8年で7社目の会社をまた辞めようと」

義母も我が息子が働いていないことを知っていた。それなのに女性が退職して1か月も経たない頃、

「〇〇ちゃん(女性)はまだ働かないのだろか」

と義母が夫に話していたというから驚く。母親なら我が子に1日も早く働くよう促すべきではなかっただろうか。

夫の稼ぎがあてにならないためか、生活費はほとんど女性が賄っているようだ。給料日前でお金が足らないとき、夫が働いていれば出してくれるというが、女性の給料が出たらその分を返さないといけないそう。一方で夫が無職のときには

「ビール1本もらうね、タバコ1本ちょうだいと当たり前のように言ってきます。喧嘩しても、過去のことを持ち出して自分を正当化しようとします」

といい、女性はただただ呆れるしかないのだろうか。

「軽蔑している人間と家族を続けているのは本当に苦痛です」

また、40代女性(サービス・販売・外食/年収900万円)も働かない夫に怒っている。

「仕事が全然続かず、結婚から8年で7社目の会社をまた今辞めようとしている。子どもは夫が好きなので、なんとか関係を保っているけれど、軽蔑している人間と家族を続けているのは本当に苦痛です」

女性には子どもと暮らせるだけの収入もあるにもかかわらず、子どものために離婚できないとは不憫である。一方で「軽蔑している」という相手と離婚しないのは、こんな理由もあるようだ。

「夫の実家がお金のある家なので、最終的にはそれを頼りにと、今のところ離婚はしていません」

しかし限られた人生を誰と一緒に過ごすかによって、お金以上に豊かにも貧しくもなる。それは女性もわかっているようで、「夫と接しなければならない苦痛が耐えられなくなったら離婚するかもしれません」と結んでいた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  2. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  3. 世帯年収1100万円でも苦しい?学費3000万円で貯蓄激減、「何のために働いているのか」と嘆く50代女性
  4. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  5. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  6. 「新型アルファードが買えたんですよ」大声の自慢に辟易…世帯年収2300万の男性が語る「収入が高い人ほど、そういう話をしない」
  7. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  8. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  9. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル
  10. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】

アーカイブ