幽霊?「事務所に1人残っていると、必ず誰かの視線を感じる」→ 上司に聞いたら「いわくつきの土地」だった | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

幽霊?「事務所に1人残っていると、必ず誰かの視線を感じる」→ 上司に聞いたら「いわくつきの土地」だった

画像はイメージ

【夏の怪談特集】「理由はわからないけれど、なんとなくこの場所は嫌な気配がする」と感じたことはないだろうか。幽霊に関するアンケートに投稿を寄せた30代女性は「はっきり幽霊を見たわけではないですが、昔勤めていた会社で気配だけ感じたことがあります」と打ち明けた。(文:國伊レン)

女性が異常に気づいたのは、その会社の支店で働きだしてから数か月後。「事務所に1人残っていると、必ず誰かの視線を感じる」というのだ。

「最後に退勤する人にならないように必死で仕事をしていました」

他の人は全員帰っており、事務所には窓が無いので外から人が覗けるわけがない。もちろん、ただの気のせい、という可能性もあるが女性としては恐怖だったようだ。

「不気味で仕方なかったので、最後に退勤する人にならないように必死で仕事をしていました」

そんな生活を続けて半年がたったある日、女性は「欠員が出た他支店に異動」することになった。1人での残業がよほど怖かったのか、「心底安堵しました」と当時の心境を書いている。

「建設時、敷地を掘り起こしたら白骨遺体が出て工事が中断したと……」

それから件の支店のことはすっかり忘れていたが、その後、衝撃的な事実を知ることになる。あるとき、新人時代にお世話になった支店長と再会した。その際に、

「◯◯支店に1人で残ってると誰かの視線を感じた」

と話してしまった女性。すると、支店長は

「あー…そうなるか」

と、途端に顔を曇らせた。驚いて詳細を聞くと、こんなことを言われた。

「支店の建設時、敷地を掘り起こしたら白骨遺体が出て工事が中断したと。事件性はなかったのですぐ工事は再開したものの、遺体の身元はわからず」

当時、支店長は人事部におり、そこで一連の経緯を知ったようだ。

「やっぱりいわくつきの土地だったんじゃないか!とぞっとしたのは言うまでもありません」

今もこの事務所には、1人になると何かの気配がするのだろうか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  2. 「前リュックで無敵になってる人が嫌い」 スマホ操作で突き出した肘が他人の脇腹に……満員電車に辟易する「前リュック反対派」の言い分
  3. 40代一人暮らし「食費12万円」の衝撃 生活費は月31万円、しかも貯金ゼロ・借金返済中の投稿者に「何食べてるの?」と総ツッコミ
  4. 肉じゃがを「動物のエサ」呼ばわり、妻の手料理を罵倒する夫に批判相次ぐ 離婚すすめる声も
  5. 採用枠1人に20人が殺到! パチンコ景品交換所のバイト、なぜか“離職率”が低いワケ「仕事中にゲームで遊んでも問題なし!」
  6. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  7. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  8. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  9. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  10. 年収1200万円でも「スーパーではまず見切り品コーナーへ」 外食はしない、家着は10年同じものという50代男性の貧乏性

アーカイブ