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年収1100万円だけど「ランチはPBのカップラーメン、ヨレヨレのユニクロ」 ある貧乏性の男性

神奈川県の20代後半の男性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収650万円)は、

「毎日使用したお金を全てアプリで管理・把握している」

とし、家計簿アプリを利用しているのだろう。それに加えて、「Excelにて、家計簿をつけ、将来の資産の予測を立てている」とも明かした。この男性は貧乏性というより堅実なのだろう。

福島県の40代後半の男性(専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産)/年収750万円)は、

「服はメルカリでしか買わない。スーパーの半額商品しか買わない。車のトラブルはYouTubeを見て自分で直す」

と支出を抑えることを徹底している。車のトラブルとは傷の修理なら自力でもいいだろうが、内容次第では業者に依頼したほうがよさそうだ。

東京都の50代前半の男性(営業/年収1100万円)は、

「リモートワークのランチはプライベートブランドのカップラーメン。会社出社時もお茶は買わず、近所のスーパーの特売品を買いだめして持って行く」

と日々の飲食代をケチっているようだ。だがこの程度なら節約の範囲とも言え、実践している人は多いのではないだろうか。一方で衣類には貧乏性を発揮している。

「部屋着はいつもヨレヨレのユニクロ。破れたパンツや穴の開いた靴下は捨てずに出張などで着て行き、捨てて来る」

と、他人から見えない部分には徹底してお金をかけない様子。出張先の相手は、男性が破れたパンツや靴下を履いているとは夢にも思わないだろう。

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