子どもの頃、病院で「泣きながら治療を受けました」 その帰り、母親が「よく覚えておけ!」と言ってきて衝撃を受けた女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

子どもの頃、病院で「泣きながら治療を受けました」 その帰り、母親が「よく覚えておけ!」と言ってきて衝撃を受けた女性

画像はイメージ

子どもの時に親から言われた酷い言葉を、大人になっても忘れられずにいる人がいる。岡山県の40代女性が覚えているのは、幼稚園年長の時に母親から言われたあるひと言だった。

当時、中耳炎にかかった女性。そこで、アレルギー性鼻炎の治療で普段から通っていたという、総合病院の耳鼻科に連れていかれたというが……。(文:林加奈)

「つらい治療に耐えた私を励ます言葉はなかった」

女性は「泣きながら治療を受けました」というが、幼稚園児ならごく自然な成り行きだろう。ところが

「帰宅の車内で母親に『虫歯になったらこれ以上に痛いんだからよく覚えておけ!』と言われました。治療で泣いた幼児の母親として、病院で恥ずかしい思いをしたのと、夕方の忙しい時に病院に連れて行く面倒さが合わさったのだと思われます」

育児に疲れた当時の母親の気持ちをこう推測するものの、女性は子ども心に納得できなかったのだろう。

「中耳炎は自分の不注意で罹る病気ではないと思うし、つらい治療に耐えた私を励ます言葉はなかったのが、40年以上たっても忘れられません」

と、投稿を結んでいる。そもそも中耳炎の痛みと虫歯の痛みは比較できるものでもないように思うのだが……。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「前リュックで無敵になってる人が嫌い」 スマホ操作で突き出した肘が他人の脇腹に……満員電車に辟易する「前リュック反対派」の言い分
  2. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  3. 40代一人暮らし「食費12万円」の衝撃 生活費は月31万円、しかも貯金ゼロ・借金返済中の投稿者に「何食べてるの?」と総ツッコミ
  4. 採用枠1人に20人が殺到! パチンコ景品交換所のバイト、なぜか“離職率”が低いワケ「仕事中にゲームで遊んでも問題なし!」
  5. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  6. 年収1200万円でも「スーパーではまず見切り品コーナーへ」 外食はしない、家着は10年同じものという50代男性の貧乏性
  7. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  8. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  9. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  10. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果

アーカイブ