不倫をしていた男性、妻に夜の営みを求めたら「1人で出来るでしょ?」と言われて決意を固める | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

不倫をしていた男性、妻に夜の営みを求めたら「1人で出来るでしょ?」と言われて決意を固める

画像はイメージ

画像はイメージ

不倫が許されないことは周知の事実だが、それでも不倫にはまる人はいる。首都圏に住む40代前半の男性は、こう明かす。

「現在進行形の不倫です。交際5年の結婚生活。9年で最終的に離婚になりました」

元はW不倫だったが、ある夜の妻からの一言で離婚を決意したという。(文:真鍋リイサ)

不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」

「妻に愛情が完全に無くなりました」

結婚する前から、妻が「夜の営みが嫌い」であることに不満を持っていたが、「微妙なパワーバランス」で関係はなんとかうまくいっていたという。子どもも「儀式みたいなもん」と言いながらも2人授かっていた。

「そんなある日、趣味でライブ配信をやっているのですがそこでとある女性と知り合いました。その女性も既婚者で子供あり。同じライバーとして苦労や悩みを共有したり相談してるうちに仲良くなり、聞いてみたら車で会える範囲に住んでる事も判明。近々会ってみようという話に」

案の定会ってしまえば会話も弾み、「当たり前のように男女の関係になり交際スタート」したという。「W不倫状態になりどうしようか毎日自問自答」と書いており、初めは罪の意識もあったようだ。しかし

「その時に妻に夜の営みを求めたところ…『子供が寝たら横で1人で出来るでしょ?』って言われて、その瞬間に何か自分の中で何かが音をたてて崩れ去るというか壊れるというか」

「なんか一言でここまで人って変われるんだなーって思うくらい妻に愛情が完全に無くなりました」

妻からの拒絶で一気に冷めてしまった男性は、W不倫にどっぷりはまっていった。

「かたや自分を大事にしてくれる女性がいれば、そちらに気持ちが向かうのは至極当然の話であり、そこからは彼女と会う頻度も増え、妻との会話も減りました」

こう胸の内を語り不倫を正当化するが、すぐに離婚には踏み切らなかったようだ。だが、終わりは唐突に訪れた。

「次に妻と決定的な喧嘩をしたら危ないかもなーなんて考えてたら、なんの前触れもなく妻と言い争いになり離婚を決意」

離婚した後は「彼女の自宅近くに引っ越して現在も交際中」だという。男性は、

「W不倫からただの不倫に変わっただけで今後どうなるのかも分かりませんが後悔はしていません」

と現状を語る。しかし不倫相手の女性はまだ既婚者だ。自身の子どもを含め、その行動で傷つく人がいることを忘れてはならないだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 世帯年収1180万円でも「生活するだけでもギリギリ」外食はほぼゼロ、卵を毎週50個消費して自炊を徹底する共働き夫婦
  2. 同期の女性と終電逃した男性、ラブホテルを発見して「苦肉の策として提案」した結果
  3. コンビニのアイスコーヒー、どれが一番美味しい? セブン、ローソン、ファミマを飲み比べてみた
  4. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  5. 「3100ドル払ってる!」深夜便でFワード連呼し暴れる迷惑女性客 アルコール拒否で緊迫する機内、CAがみせた神対応
  6. 喫煙者が引っ越してきて「布団一式、全部タバコ臭になったことが5回」 我慢の限界で苦情を言うと…【衝撃エピソード再配信】
  7. 「新型アルファードが買えたんですよ」大声の自慢に辟易…世帯年収2300万の男性が語る「収入が高い人ほど、そういう話をしない」
  8. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  9. 【あなたの投稿募集中!】ライフ編~友人と絶縁した話/電車で寝過ごした/飲食店での残念エピソード…ほか
  10. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性

アーカイブ