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店員に「足首ないですね~」と言われて激怒 「二度と行きません」と語る20代女性

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言葉遣いは接客の基本であるはずが、なかには客を馬鹿にするかのような言葉を吐く店員もいるようだ。

愛知県の20代後半の女性(事務・管理/年収300万円)は痩身エステを受けた際、店員の言葉にひどく傷ついたそう。

「私は座る仕事で運動も特にしないため、むくみがひどく夕方になるとふくらはぎもパンパンになります。なのでエステでマッサージを受けていたら、『足首ないですね~』と言われました」

体型を気にしている人が行く痩身エステで、まさかの失言だ。「浮腫んでますね」と言われたなら許せたという女性だが、「傷付いて二度といきません」と当然の結末を明かした。(文:天音琴葉)

「他のサイズも探しますので」に憤慨

愛知県の30代前半の女性(営業/年収450万円)は、百貨店内の20、30代向けというアパレル店で、不快な接客を受けたという。

「女性の店員が私が服を見ていると『他のサイズも探しますので』と声かけしてくる」

確かに、試着してもいないのにこの発言はないだろう。「小柄な女性向けのタイトなサイズ感のブランドであることは理解している」と言う女性だが、

「そのように声掛けられると、 “そこに置いてあるものは、あなたは入らないですよ”と言われているとしか受け取れず、 何も買わずにそそくさと退店してしまう。 せっかくデザインが気に入っており、そのような声かけがない時は購入しているので本当に残念だ」

とこぼした。この店員は自身の一言で売り逃した自覚はないだろう。しかし、いずれのケースも接客以前の問題ではないだろうか。

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