飲食店の割引券「勝手にコピーしないで」友人に謎の疑いをかけられた女性 疑い晴れるもメールの絵文字にムカつき絶縁 | キャリコネニュース
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飲食店の割引券「勝手にコピーしないで」友人に謎の疑いをかけられた女性 疑い晴れるもメールの絵文字にムカつき絶縁

画像はイメージ

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長く付き合いのある友人でも、ふとした出来事で本性を見て幻滅することがある。神奈川県50代女性は同じマンションに住む友人と「子ども会」を通じて知り合い、10年以上の付き合いがあった。ある日友人からこんな誘いがあった。

「子どもから、子どもがバイトしてるお店の割引券をもらったので、一緒に食べに行こう」

これを機に二人の関係に亀裂が入ってしまった。(文:湊真智人)

「そもそも自分が支払いに行けばよかったのに」

それは、会計時のことだ。

「バイトの子の親だとわかるのが恥ずかしい」

なぜ恥ずかしいのかは不明で、少々自意識過剰な気もするが、友人がこう言ったのだから仕方ない。女性はお金を預かりまとめて支払いを行なった。

すると翌日、友人からこのようなメールが届いた。

「あの割引券、会計の時にちゃんとレジの人に渡した? 出さずに手元に残して、勝手にコピーして使ったりしないで下さい。子どもが迷惑します」

支払いを任せておいて、何とも失礼な言いがかりである。

女性は割引券をしっかり店員に渡していたため、「そんな疑うようなことを言うなら、そもそも自分が支払いに行けばよかったのに」と思いつつ、「疑うなら、一緒にお店に行って確認しよう」と返信した。すると友人から驚きの返信が来た。

「今回のことで人間不信になった。それで具合が悪くて外に出られない」

勝手に疑って勝手に体調不良になっているのだから、なんとも身勝手な言い分である。

「で、そのメールとともに送られたのは『m(_ _)m』←このスタンプ!」

それでも女性は、一緒に店に確認に行くのが「疑惑を晴らす一番の方法」であると思ったため、こんな手紙を書いた。

「これがその時のレシートです。割引券は会計の時に渡したので手元にありません。Xさんの体調が良くなったら一緒に確認に行きましょう。お大事に」

コピーを取った上でレシートの原本を同封し、友人宅に送った。すると数日後、思いもよらない返答がなされた。

「お店に確かめに行ったら、『会計額も合ってるし、割引券もお店に渡されました』と言われました、という内容のメールが来ました」
「で、そのメールとともに送られたのは『m(_ _)m』←このスタンプ!」

手紙まで書いて「一緒に確認しに行こう」と伝えた女性をよそに、友人は勝手に確認に行き、女性の疑いが晴れると絵文字でお詫びするという不誠実な対応をとったようだ。

これには女性も我慢ならなかったようで、「人間性が出たな」と感じ、絶縁するに至ったということだった。

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