悪質!妊娠中に東京駅で「ぶつかりおじさん」被害に 「電車で涙が止まらずボロボロ泣いてしまいました」と語る女性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

悪質!妊娠中に東京駅で「ぶつかりおじさん」被害に 「電車で涙が止まらずボロボロ泣いてしまいました」と語る女性

画像はイメージ

巷で有名な「ぶつかりおじさん」は、妊婦にも容赦なくぶつかってくるようだ。千葉県に住む40代女性は

「妊娠後期でお腹も目立つくらい出ていた時期に、出かけた先の海老名サービスエリアで(おじさんに)お腹に向かってタックルされた」

と打ち明ける。「私は周囲はきちんと見ていたつもり」とし、「おじさん」に明らかな悪意を感じたようだ。(文:真鍋リイサ)

「特に混雑もしていない中、向こうから黒いキャップと上着を来た中年男性が歩いてきた」

「メロンパンを売っている売り場のあたり」と場所まで明確に覚えている女性は、

「おじさんは横から出てきて私にぶつかってさっさと消えていった。あれは絶対わざと。防犯カメラで調べてもらいたいくらい」

と続けた。女性の夫も当然「かなり怒っていた」そうだ。

東京都に住む30代女性も「妊娠中」にぶつかりおじさんに遭遇した。

「会社から帰る時に東京駅のホームを歩いていました。特に混雑もしていない中、向こうから黒いキャップと上着を来た中年男性が歩いてきたので、普通にすれ違おうとしたところ意図的に近づかれ強く肩をぶつけられました」

混雑していないホームでは故意にぶつかってきたとしか考えられない。女性は妊娠中で「体も重く足取りも遅く」なっていたため、反射的に「すみません」と謝ったようだが、

「男性は振り返らずにそのまま去っていきました。後から『あれはわざとぶつかってきた』と状況を認識するにつれ、電車の席で涙が止まらずボロボロ泣いてしまいました」

女性が被害に遭ったのは「ぶつかりおじさんが話題になる数年前」の話であったため、わけも分からず困惑してしまったのだろう。

「妊娠中で自分の体のコントロールもままならない状態でお腹の子を守る日々の中、明確な悪意に晒されたこと、思わず謝ってしまったことが未だに苦い思い出です」

女性の心には今でも嫌な思い出として残っている。最後に「ぶつかりおじさん」をこう批判する。

「ストレス発散を周りに、しかも力や立場が弱い相手にぶつける人を心底軽蔑します」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  2. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  3. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  4. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  5. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性【衝撃エピソード再配信】
  6. 世帯年収1100万円、4LDKマンションでローンなし夫婦 食事は「ほぼ自炊」、娯楽費は各自で管理
  7. 幽霊?病院でエレベーターを待っていたら謎の女性が順番抜かし 再び扉が開くとそこには……
  8. 飲食店でスキマバイトした女性、店主が調理用手袋のままトイレへ行く様子見て「吐き気がしました」→賄い食べるか聞かれるも「要りません」
  9. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】
  10. 不倫相手と共謀し、ぼったくり中古パソコンを売りつけてきた親友 絶縁エピソード【後編】