「貸せるお金はない」毎年祝いの花を贈っていた友人が音信不通に しばらくして金の無心をしてきて……
「いつものように生花を送ると、宅配便の方から不在で届けられないと連絡がありました。何かあったのかと連絡しようにも本人に繋がらないので、生花は処分してもらいました」
その後も同級生から連絡はなく、風の噂で「経営がうまくいかず店をたたんだ」と聞いたという。毎年お祝いを贈っていたにもかかわらず、一言もなく閉店というのは寂しい。
もう連絡が来ることはないと思いきや、その同級生から突然連絡があった。
「しばらく経ってお金の無心をしてくる彼女に、ほとほと呆れました。貸せるお金はないと突っぱねて、今後一切関わらないことにしました」
閉店のことは教えてくれないのに、「お金を貸して」という連絡はしっかり寄越してきたという。都合のいいときだけ連絡をしてくる相手は、果たして友達と呼べるのだろうか。関わらないのが正解だろう。
キャリコネニュースでは「友人と絶縁した話」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/ZD072W7Z


