飲み会帰り、中央線で高円寺に帰るつもりが目を覚ますと「高尾駅」! 既に終電はなく… | キャリコネニュース
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飲み会帰り、中央線で高円寺に帰るつもりが目を覚ますと「高尾駅」! 既に終電はなく…

画像はイメージ

寝過ごした時、車掌さんに助けられた人は少なくない。東京都の60代男性は、寝過ごし常習犯なようだ。「夜勤明けで丸ノ内線に乗って眠ってしまったこと」も「朝一で乗って通勤のざわめきで起きる」ことも経験済みだという。(文:長田コウ)

他にも、こんな寝過ごしエピソードを挙げた。

「上野から帰る時、寝過ごして雪国だったこともあります」

「北海道で旅行中はしょっちゅう車掌さんが起こしてくれました」

「後悔の念はなく、ホームのベンチで睡眠の続きを朝まで」

神奈川県の60代男性(ITエンジニア/年収700万円)は、新入社員の頃の寝過ごし体験を回想した。その日は、新宿で飲み会があり「午後10時くらいに散会」したそう。高円寺にある自宅に帰るべく、中央線に乗るも案の定爆睡し……

「目が覚めたら高尾駅で既に終電は終わっていました。酔っ払っていたので、ほぼ後悔の念はなく、ホームのベンチで睡眠の続きを朝まで」

幸い、そのときは駅員さんも許してくれたようだ。男性は「この後も別の路線で同じような事が何度もあり、反省の色なしですね」とも書いていた。

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