友人の結婚式でスピーチまでしたのに…こちらの式では音信不通、欠席「あれ以来、縁を切っています」と憤る女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

友人の結婚式でスピーチまでしたのに…こちらの式では音信不通、欠席「あれ以来、縁を切っています」と憤る女性

画像はイメージ

結婚式に出席した友人には、自分の結婚も祝ってほしいものだろう。しかし、そんな結婚式がきっかけで、友情が壊れることもある。投稿を寄せたのは茨城県の40代女性。小学生のころに塾で出会い、成人後も遊んでいた友人と絶縁した経緯を明かした。

30代に入り、友人は女性より先に結婚式を挙げていた。当然ながら「お祝いをしたり結婚式ではスピーチもやりました」という女性。ところがその数年後、女性の結婚が決まった段階で事件は起こった。(文:湊真智人)

「彼女にスピーチをお願いしようとしたら音信不通になりました」

「引越しのハガキもなく、メールをしても返信がありませんでした」

そもそもスピーチの依頼はその場の思いつきではなく、

「少し前に互いの旦那さんも含めて食事をした際にスピーチをお願いしたいことは伝えてありました」

と、事前に段取りをしていた。友人側もある程度心づもりをしていると思われたが……。その直後に、友人は夫の都合で「関西に引っ越し」をしたという。これを皮切りに友人からとの交流は途絶えた。

「引越しのハガキもなく、メールをしても返信がありませんでした」

不審に思った女性は、幼馴染でもある友人の実家を訪れた。母親とも面識のあったため、招待状を送るために新たな住所を教えてもらったのだ。その際、母親の気がかりな発言を耳にした。

「『少し前に友達の結婚式で帰って来ていた』と聞きました」

地元に帰っていたのなら、こちらに一報くれても良さそうなものだが……。このどこか突き放した態度は、招待状の返信にはっきりと表れることになった。女性はこう書いている。

「招待状の返信が届くと、欠席に丸がついており、私情で行けないと書かれていました。彼女からの結婚祝いは何もいただいていません」

友人の結婚式を心から祝福した女性は、大きな衝撃を受けたことだろう。別の友人の式には出席したという事実にも、心を踏みにじられたに違いない。

この裏切りをきっかけに、女性は絶縁を決意したそう。「(彼女は)小さい頃から自分中心なことはありました」と振り返り、きっぱりとこう書いていた。

「人の恩を仇で返すとはこういう事なのだと思います。あれ以来、縁を切っていますがたとえ連絡があっても会うつもりはありません」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  2. 「前リュックで無敵になってる人が嫌い」 スマホ操作で突き出した肘が他人の脇腹に……満員電車に辟易する「前リュック反対派」の言い分
  3. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  4. 40代一人暮らし「食費12万円」の衝撃 生活費は月31万円、しかも貯金ゼロ・借金返済中の投稿者に「何食べてるの?」と総ツッコミ
  5. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  6. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  7. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  8. 「デパ地下で惣菜を買うのが恥ずかしい」店員に「お金なさそう」と思われるのが怖い女性に「面倒くせえ早く決めろよ!としか思ってない」と容赦ない指摘
  9. まさか泥棒?「冷蔵庫の食品がすべて無い」沖縄旅行から帰宅して慌てたエピソード
  10. 年収1200万円でも「スーパーではまず見切り品コーナーへ」 外食はしない、家着は10年同じものという50代男性の貧乏性

アーカイブ