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ママ友は情報収集の生命線?「地元ではない」場所で子育てする30代女性が感じたこと

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育児中に、避けては通れないのがママ友・パパ友との関係性だ。助け合える戦友のような存在になることもあれば、時に煩わしさを感じることもある。投稿を寄せた愛知県の30代女性(事務・管理/年収500万円)は、ママ友の存在を「必要」と断言している。自身が地元出身ではないことが、その理由に大きく関係しているようだ。(文:長田コウ)

「その場所で友達がいると情報量もかなり変わってくる」

女性は、同じ環境で子供を育てる親同士だからこそ共有できる価値観があると考えている。

「困ったときに同じ目線で気軽に相談できる相手は必要だと思う。親では世代が違い、友人でも養育環境や地域が違うとただの相談になってしまうが、その場所で友達がいると情報量もかなり変わってくる」

特に、学校行事や進学に関する情報は死活問題だ。「地元ではないので全くの無知であった」という女性にとって、上の子を持つ経験者からのアドバイスは、何物にも代えがたいものなのだろう。

「休日に気を使いながらイベントに参加したいとはあまり思わない」

一方、父親側からは全く異なるドライな意見もある。大阪府の40代男性(事務・管理/年収850万円)は、「パパ友がいたことがありません」と明かし、その必要性についても否定的だ。

「そもそも子供の対応は妻がしているので、私は運動会の関取やお遊戯会の参加など時々学校行事に参加する程度でした」

会社の同僚が「パパ友とBBQをした話」を聞くと、「それはそれで楽しそうな気」もするが、あまり乗り気ではないようだ。

「休日に気を使いながら都度都度そういうイベントに参加したいとはあまり思わないので、私は不要だと思いました」

仕事で日々人間関係に気を配る管理職世代にとって、せめて休日くらいはしがらみから解放されたい、というのが本音なのかもしれない。妻側の負担が大きそうではあるが、夫婦で納得しているのならそれでいいのだろう。

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