「マヨ醤油」が好きな女性、「味覚がおかしい。気持ち悪!舌、大丈夫?」と義母に全否定される 夫の反応もやばかった

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味覚は人それぞれ異なるものだから、自分が正しく、相手が間違っているという決めつけはナンセンスだ。
だが、専業主婦だという40代女性は、義母に味覚を批判され、挙げ句に人格否定されるような事態に発展したと投稿を寄せた。
「『味覚がおかしいに決まってる。舌、大丈夫?あー気持ち悪!』とボロクソ言われました」
義母の口の悪さにも驚くが、一体その前に何があったのだろう。(文:天音琴葉)
「あんた、普段まともなモノ作ってもらってる?」義母の過剰な攻撃
女性はマヨネーズが苦手だが、アレンジ次第では食べられるという。
「一時、マヨネーズと醤油を混ぜて、カキフライに付けて食べるというのにハマりました」
カキフライに付けるものと言えば、タルタルソースやウスターソースが定番で、他にレモン汁や塩、マヨネーズなどをかける人もいるだろう。確かに、カキフライにマヨネーズと醤油の組み合わせは珍しいかもしれないが、人それぞれだ。
問題は、義実家でその食べ方をした時に起きた。義母は次のように言い放ったのだ。
「うわーーー。何それ気持ち悪い。マヨネーズと醤油を混ぜて食べるなんて人、今まで見た事無い」
そして前述の通り、「味覚がおかしい」と全否定したという。マヨネーズと醤油の組み合わせ自体は、さほど珍しいものではない。しかし、義母にとっては生理的に受け付けないものだったようだ。さらに義母の攻撃はエスカレートしていく。
「(夫の方を向いて)あんた、普段まともなモノ作ってもらってる?もしアレだったら夕飯だけウチに来てもいいよ。お母さん作ってあげるから」
調味料の好みを理由に、日頃の家事まで疑うような発言は、もはや嫌がらせの域と言えるだろう。
ヘラヘラ笑いながら「オレもおかしいと思ったんだよね」
女性にとって最もショックだったのは、隣で聞いていた夫の反応だったに違いない。
「それを聞いた夫はただヘラヘラ笑いながら『やっぱそうだよねー。オレもおかしいと思ったんだよね。オマエ、マヨと醤油混ぜるのやめた方がいいよ。恥ずかしいから他所でやるなよ』と言い放ちました」
夫の本音はどうであれ、母親が妻を「味覚がおかしい」と罵倒している場では、フォローに回るのが筋だろう。
投稿の最後に、女性は「マヨ醤油っておかしいですか?」と問いかけている。敢えて「おかしい」と言うならば、他人の食べ方を「気持ち悪い」と否定する義母、そして妻を守ろうとしない夫の感覚のほうだろう。
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