「マヨ醤油」が好きな女性、「味覚がおかしい。気持ち悪!舌、大丈夫?」と義母に全否定される 夫の反応もやばかった | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「マヨ醤油」が好きな女性、「味覚がおかしい。気持ち悪!舌、大丈夫?」と義母に全否定される 夫の反応もやばかった

画像はイメージ

味覚は人それぞれ異なるものだから、自分が正しく、相手が間違っているという決めつけはナンセンスだ。

だが、専業主婦だという40代女性は、義母に味覚を批判され、挙げ句に人格否定されるような事態に発展したと投稿を寄せた。

「『味覚がおかしいに決まってる。舌、大丈夫?あー気持ち悪!』とボロクソ言われました」

義母の口の悪さにも驚くが、一体その前に何があったのだろう。(文:天音琴葉)

「あんた、普段まともなモノ作ってもらってる?」義母の過剰な攻撃

女性はマヨネーズが苦手だが、アレンジ次第では食べられるという。

「一時、マヨネーズと醤油を混ぜて、カキフライに付けて食べるというのにハマりました」

カキフライに付けるものと言えば、タルタルソースやウスターソースが定番で、他にレモン汁や塩、マヨネーズなどをかける人もいるだろう。確かに、カキフライにマヨネーズと醤油の組み合わせは珍しいかもしれないが、人それぞれだ。

問題は、義実家でその食べ方をした時に起きた。義母は次のように言い放ったのだ。

「うわーーー。何それ気持ち悪い。マヨネーズと醤油を混ぜて食べるなんて人、今まで見た事無い」

そして前述の通り、「味覚がおかしい」と全否定したという。マヨネーズと醤油の組み合わせ自体は、さほど珍しいものではない。しかし、義母にとっては生理的に受け付けないものだったようだ。さらに義母の攻撃はエスカレートしていく。

「(夫の方を向いて)あんた、普段まともなモノ作ってもらってる?もしアレだったら夕飯だけウチに来てもいいよ。お母さん作ってあげるから」

調味料の好みを理由に、日頃の家事まで疑うような発言は、もはや嫌がらせの域と言えるだろう。

ヘラヘラ笑いながら「オレもおかしいと思ったんだよね」

女性にとって最もショックだったのは、隣で聞いていた夫の反応だったに違いない。

「それを聞いた夫はただヘラヘラ笑いながら『やっぱそうだよねー。オレもおかしいと思ったんだよね。オマエ、マヨと醤油混ぜるのやめた方がいいよ。恥ずかしいから他所でやるなよ』と言い放ちました」

夫の本音はどうであれ、母親が妻を「味覚がおかしい」と罵倒している場では、フォローに回るのが筋だろう。

投稿の最後に、女性は「マヨ醤油っておかしいですか?」と問いかけている。敢えて「おかしい」と言うならば、他人の食べ方を「気持ち悪い」と否定する義母、そして妻を守ろうとしない夫の感覚のほうだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 世帯年収1900万円でも外食は「サイゼリア、マック、ピザハット」 一方で子どもの習い事には毎月10万円かける40代女性
  2. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  3. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  4. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  5. 新幹線の終電を寝過ごし、目覚めたら新青森! 絶望した男性を救った駅員の言葉
  6. やめたくてもやめられないこと「休み前に徹夜でゲーム、ひどい時は朝方5時まで」と30代男性
  7. もうパチスロは勝てない 10万使って万枚出す時代に古参ファンが思うこと
  8. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  9. 同期の女性と終電逃した男性、ラブホテルを発見して「苦肉の策として提案」した結果
  10. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議

アーカイブ