「今となっては良い思い出」貸会議室でプレゼン指導→不倫 年収1300万円の男性の告白
初めはWeb会議で相談を受けていたが、女性が東京へ来る際には貸会議室を借り、プレゼン練習などのブラッシュアップを重ねたという。二人三脚で挑んだ結果、彼女は見事、最優秀賞を獲得した。
「僕も前年受賞者として参加していたのですが、(中略)授賞式や持株会社幹部とのレセプションが終わり、2人で祝勝会に……。お互い程よく酔っていたのと、最優秀賞だったことによるハイテンションで関係を結びました」
仕事の成功という高揚感が、理性を上回ってしまった瞬間だろう。その後、互いの出張に合わせて密会を重ねるようになったが、関係の終わりは意外にもあっさりと訪れた。
彼女に「熱烈なアプローチをかける」別の男性が現れ、交際が始まったのだ。しかし男性は特段気を揉むことはなかった。
「関係が始まった時も『彼氏ができるまでの彼氏(仮)だからね』と言っていた」
事前にこうした了承があったため、結末も淡泊なものだった。それでも縁は切れていないようで、
「今でも共通の知人と3人で飲むことがあります。今となっては良い思い出です」
と書いている。もちろん不倫を肯定する余地はない。それでも、彼らにとってこの出来事は、仕事の成功とともに記憶に残る、人生の一コマなのだろう。
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