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世の中には自分の非を認められない人は一定数存在する。建築会社に勤める30代男性から、「会社の上司の話です」と怒りの投稿が寄せられた。
男性は「事務方」で、顧客や近隣住民からのクレーム対応では「真っ先に矢面に立つ」役割だという。
ある冬の日、建築現場の隣地に住む住民からクレームがあった。原因は「雪」だ。
「隣地の雪が現場に入ってくる事が原因で現場監督の社員が隣地の方と問題を起こしたことが原因でした」
現場監督の社員が、隣地の雪の扱いをめぐって住民と揉め事を起こしたというのだ。(文:湊真智人)
「間違ったことはしていない」と開き直る
男性は当該社員が帰社したタイミングで話を聞いた。ところが、返ってきたのは反省とは程遠い言葉の数々だった。
「『いや~』『でも~』『私としては~』と、自己弁護を並べて非を認めようとせず……」
それどころか「善意で行なったことだから、間違ったことはしていない」と、上から目線の態度を崩さなかったという。相手の言い分を聞く余裕が決定的に欠けている様子だ。
さらに驚くべきことに、この社員によるトラブルは今回が初めてではない。
「ちなみに弊社に来る名指しのクレームは大体この社員が原因です」
激しい雪が降る地域での建築業務は、近隣住民との繊細なコミュニケーションが求められる。「謝れない大人」に振り回される男性の心中は察するに余りある。
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