「箸はお付けしますか?」→「手で食う人いるの?」嫌味で返す客に唖然……店員が遭遇した“トンデモ客”たち
中でも多くの共感を集めたのが、コンビニやスーパーでの「箸」にまつわるやり取りだ。
「店『お箸はお付けしますか?』 客『えっ、手で食う人いるの?』」
店員はマニュアル通り確認しているだけなのに、なぜか嫌味で返してくる客もいるようだ。これには「わかる~」「要るか要らないか聞いてるのにこの返しかた腹立つよね!」と共感の声が殺到している。
「私『袋はいりますか?』 客『…(無言)』 いらないんだろうけど、無言で無愛想すぎる人はむかつく」
この他にも、イヤホンしている客に袋の有無を聞いたにもかかわらず答えがなく、後から「レジ袋」と要求された人もいるようだ。レジではイヤホンを外すか、音楽を切るべきだろう。
「急いでるんですけど!」店員を急かす客に限って……
店員の心を削るのは言葉の暴力だけではない。こちらの事情もお構いなしに、自分勝手な都合を押し付けてくる客も多いようだ。こんなコメントも書き込まれている。
「レジでバスとか電車の時間があるから急いでるんですけど!ってアピールする人。急いでない時にゆっくり来てください」
さらに厄介なのが、急いでいると主張する客に限って準備が悪いという指摘だ。現金である上に「1812円とかのを2000円で出してきて小銭見ず」という効率の悪さ。さらに、「ポイントカードないなーって探し始めて(中略)急いでる主張してきたくせに」と、言動の矛盾にイライラする店員は多いようだ。
店にとって常連客はありがたい反面、店員にとっては厄介なこともあるようだ。常連客が言う「いつもの」が何を指すのかわからず、聞いたら「めっちゃ怒られた」という店員もいるようだ。
「毎日どんだけの人が店訪れてると思ってるんだ、覚えてるわけないだろうって言いたくなる」
お金を払っているからといって、何をしても許されるわけではない。互いに最低限の敬意を持って接することが、スムーズな買い物の基本ではないだろうか。
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