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「睡眠時間なんて3時間で大丈夫!」と豪語した大学時代、電車で爆睡して“まさかのUターン”をした思い出

画像はイメージ

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睡眠不足のまま電車に乗り、気づけば見知らぬ駅だった――。そんな悪夢のような経験をしたのは香川県の40代男性。大学時代、夜遊びに明け暮れていた頃の出来事だ。

「『睡眠時間なんて3時間もあれば大丈夫!』とか言いつつ…夜遊びしまくってました」

当然、通学中の電車ではすぐに深い眠りに落ちてしまう。ある日も同じようにウトウトしていたところ、ふと目が覚めた。(文:境井佑茉)

安心したのも束の間…電車はまさかの“逆走”

男性の目的地は、終点の駅だった。寝てしまってもそこで起きれば問題ない、そんな油断があったのだろう。だが目を覚ました時、事態はすでに手遅れだった。

「ふと目が覚めたら目的地の終点一つ前の駅を発車する所でした」

目覚めたのは一つ手前の駅だと安心したのも束の間、電車はなぜか逆方向へ動き出した。

「電車内でホッとしてたら……電車が進行方向逆に向かってて進み始め……『……!??!?』気付いた時、頭が混乱しました」

どうやら、目的地である終点に到着した際も爆睡しており、そのままま折り返し運転に入っていたようだ。男性は、

「駅員さんに状況を説明して途中下車し、また目的地行の電車に乗りましたが、さすがに説明するのは恥ずかしかったです」

と、当時の心境を明かした。

若さゆえの過信が招いた失敗だが、これに懲りたようで「少しだけ夜遊びを控えるようになりました」と投稿を結んだ。

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