しかし、運ばれてきた料理を一口、二口と食べたところで、異変に気付く。なんと、中身の半分ほどが硬いままだったのだ。
「凍っていてとてもスプーンでほぐせない」
と、当時を振り返っている。女性は店員に温め直してもらった。しかし、戻ってきたドリアも依然として完全には解凍されていなかった。
「お店の人は常連さんらしき人と話で盛り上がり、(解凍を)また頼みづらいし、時間もせまっていたので諦めました」
結局、3分の1を残した。お金を普通に払って店を後にしたことだ。常連客はいるようだが、こんな様子では新規のお客さんはつかないだろう。女性は、「ほどなくしてそのお店は閉店してました」と書いていた。
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