既読スルーで友情終了? 突然絶縁された40代女性の困惑 「繋がっている必要はもう感じない」と言われ……

画像はイメージ
友人関係が一生続くとは限らないが、ある日突然、切り捨てられたら誰だって困惑するだろう。
投稿を寄せた大阪府の40代女性は、かつての職場の後輩だった同い年の女性から、文字通り「突然絶縁された」経験があるという。
元々2人は同じ営業職だった。後輩だった彼女が原因で顧客からクレームや相談を受けることがあり、「沢山迷惑かけられました」と振り返る
「一方的に攻めるショックな内容の返事が届きました」
考え方が合わないため距離を置いていた時期もあったが、お互いに結婚や出産、転職を経て、少しずつ関係性が変わっていったという。「徐々に仲良くなり、お互いに転職しても、まあまあいい関係でいた」と思っていたのだが、異変は突然訪れた。
「ある時いきなりLINEが既読つかなくなり、コロナ禍もあり心配してメール等で連絡をしてみたところ。一方的に攻めるショックな内容の返事が届きました」
メールには「自分が聞きたいこととかは聞いてくるくせに、こちらが連絡しても既読スルー。繋がっている必要はもう感じない」といった、かなり攻撃的な言葉が並んでいた。
突然の豹変に、女性はLINEをさかのぼって読み返した。確かに返信が早くない時期はあったものの、聞かれたことには答えていたし、相談に乗るために会いに行ったこともあったという。
「返事が欲しいなら『時間ができたら返信して』などといえばいいのに。しかも『○○さんは、お子さんがいるし、忙しいのはわかってますよー』的な子持ちへの理解を自ら示してたりしたのに」
「今まで有り難うとお元気で」と最後にメールを送り……
それまでの「物分かりのいい友人」という態度から一転、執拗に責め立てる彼女を「理解できません」と綴る女性。ショックを受けつつも周囲の友人に相談したところ、
「この年になって合わない友人と無理に付き合う必要はないし、子どもいて働いてもいたら、至急内容でないかぎり返信すぐできないこと多いのは暗黙の了解だから、こっちからお断りしてよいよ」
と背中を押された。
結局、女性は「今まで有り難うとお元気で」と最後にメールを送り、関係を終わらせた。相手の女性は結婚しているが「子なし」だったという。
投稿者は「子持ちへの理解を示してくれていたのに」と驚いているが、もしかすると相手にとっては、その「配慮」こそがストレスの源泉だったのかもしれない。ライフステージが違えば、友情を維持するための「暗黙の了解」のラインも大分違ってくる。関係が終わるのも仕方なかったのではないだろうか。
キャリコネニュースでは「友人と絶縁した話」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/ZD072W7Z


