「自分は新築祝いや香典を渡したのに、相手からは無し」慶弔マナーゼロの友人と絶縁した50代女性
女性は相手の女性について「非常識すぎる」と憤る。
「私はメル友の新築祝いを渡したり、旦那の親が亡くなった時に香典を渡したりしていました。しかし、メル友は私の新築祝いを持ってこないし、私の親が亡くなった時にも香典を持ってこない」
祝い金や慶弔のやり取りは、片方だけが出し続けるとなるとモヤモヤが溜まるものだ。また女性は自身と相手の対照的な人生をこう振り返る。
「水商売しかしてこなかった女なので常識知らず。元ヤンキー」
「真面目で優等生な学生時代を過ごし、学校推薦で金融機関に就職した私とは真逆」
相性の良し悪し以前に共通項が少なかった両者。女性は「友人とは思っていなかった」と冷たく言い切っている。
「毎日旦那の愚痴のメールが来てやり取りをするだけの間柄です。嘘つきだし見栄っ張りだし不満が多い人間とは絶縁して今はせいせいスッキリしています」
共通の話題が「愚痴」しかない関係は、ただでさえ消耗しやすい。価値観や常識が違いすぎる相手とメール一本で繋がることには、そもそも限界があったのかもしれない。
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