「自転車を蹴られ、相手は薄ら笑い」20代から “ぶつかりおじさん”被害を受け続けてきた女性の怒り「これは立派な犯罪です」 | キャリコネニュース
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「自転車を蹴られ、相手は薄ら笑い」20代から “ぶつかりおじさん”被害を受け続けてきた女性の怒り「これは立派な犯罪です」

画像はイメージ

わざと人にぶつかって快感を得る「ぶつかりおじさん」は悪質きわまりない。投稿を寄せた50代女性(千葉県/事務・管理)は、20代の頃から現在に至るまで何度も被害に遭ってきたという。

20代の頃、バイト帰りだった女性が、自転車を押して歩いていたときのことだ。

「すれ違いざまにサラリーマンに自転車を蹴られました。相手は薄ら笑いを浮かべて去っていき、私は驚きと恐怖で何も言えませんでした」

海外でも被害「背後から白人男性に強くこづかれました」

単なる接触を通り越し、もはや器物損壊に近い暴挙だ。しかも相手は「薄ら笑い」だったというから質が悪い。

女性は海外の駅でも被害に遭ったことがある。

「背後から白人男性に強くこづかれました。振り返ると、相手はニヤニヤしながら私の前に割り込んできたのです」

ほかにも、前方から来た大柄な男性を避けようとしたところ、

「わざわざ進路を変えてぶつかってこられました。この時も、相手は『にやり』と笑っていました」

と、逃げ場のない嫌がらせを受けている。何度も被害を受けてきた女性は憤りを隠せない。

「なぜ彼らは、人を攻撃した後に『笑う』のでしょうか。優位に立ったつもりなのか、反応を楽しんでいるのか……」

ぶつかりおじさんのような性根の歪んだ人間は、残念ながらどこにでもいるようだ。

「何もできない自分に腹が立ちます」

女性は「次こそは何か言い返そう」とイメトレを欠かさないというが、実際に被害を受けると「あまりの衝撃に足がすくみ、何もできない自分に腹が立ちます」と書いている。

ただ、言い返すことでさらなる危険に巻き込まれることもある。咄嗟に動けない自分を責める必要はないだろう。女性は最後に、「これは、立派な犯罪の一部だと思っています」と書いていた。

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