「自転車を蹴られ、相手は薄ら笑い」20代から “ぶつかりおじさん”被害を受け続けてきた女性の怒り「これは立派な犯罪です」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「自転車を蹴られ、相手は薄ら笑い」20代から “ぶつかりおじさん”被害を受け続けてきた女性の怒り「これは立派な犯罪です」

画像はイメージ

わざと人にぶつかって快感を得る「ぶつかりおじさん」は悪質きわまりない。投稿を寄せた50代女性(千葉県/事務・管理)は、20代の頃から現在に至るまで何度も被害に遭ってきたという。

20代の頃、バイト帰りだった女性が、自転車を押して歩いていたときのことだ。

「すれ違いざまにサラリーマンに自転車を蹴られました。相手は薄ら笑いを浮かべて去っていき、私は驚きと恐怖で何も言えませんでした」

海外でも被害「背後から白人男性に強くこづかれました」

単なる接触を通り越し、もはや器物損壊に近い暴挙だ。しかも相手は「薄ら笑い」だったというから質が悪い。

女性は海外の駅でも被害に遭ったことがある。

「背後から白人男性に強くこづかれました。振り返ると、相手はニヤニヤしながら私の前に割り込んできたのです」

ほかにも、前方から来た大柄な男性を避けようとしたところ、

「わざわざ進路を変えてぶつかってこられました。この時も、相手は『にやり』と笑っていました」

と、逃げ場のない嫌がらせを受けている。何度も被害を受けてきた女性は憤りを隠せない。

「なぜ彼らは、人を攻撃した後に『笑う』のでしょうか。優位に立ったつもりなのか、反応を楽しんでいるのか……」

ぶつかりおじさんのような性根の歪んだ人間は、残念ながらどこにでもいるようだ。

「何もできない自分に腹が立ちます」

女性は「次こそは何か言い返そう」とイメトレを欠かさないというが、実際に被害を受けると「あまりの衝撃に足がすくみ、何もできない自分に腹が立ちます」と書いている。

ただ、言い返すことでさらなる危険に巻き込まれることもある。咄嗟に動けない自分を責める必要はないだろう。女性は最後に、「これは、立派な犯罪の一部だと思っています」と書いていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」
  2. 赤ちゃん連れ4人で会う前日に「あなたはやめといてもらってもいいかなー」と言ってきた友人と絶縁した話
  3. 妊娠中に不倫した元夫のその後…「48歳の若さで帰らぬ人に。子どもたちも葬式に出ました」
  4. 「今、ホテルにいるの。あなたの旦那さんと」夫の不倫相手から電話、妻が返した言葉は…【衝撃エピソード再配信】
  5. 「昨日はうるさかったね」夫婦の寝室に聞き耳を立てる義母…地獄の同居生活から逃げた女性の回想
  6. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性【衝撃エピソード再配信】
  7. パチンコ歴50年、6000万円勝ったという男性「打ち子を組織化して毎日80万円ほどの収入を得ていました」
  8. 初産で看護師に「ハァ~いやらしいお産だった」と言われた女性「もの凄く悲しかったです」 陣痛時も怒鳴られてトラウマに
  9. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  10. 【あなたの体験談、募集中!】友人と絶縁した話/電車で寝過ごした/飲食店での残念エピソード…ほか