家族葬に13人で押しかけ「こっちはわざわざ来てやってるのに!」と勝手に激怒 ろくでもない親族に怒り「父も浮かばれない」と語る女性【衝撃エピソード再配信】 | キャリコネニュース
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家族葬に13人で押しかけ「こっちはわざわざ来てやってるのに!」と勝手に激怒 ろくでもない親族に怒り「父も浮かばれない」と語る女性【衝撃エピソード再配信】

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キャリコネニュースが配信してきた3万本の記事の中から衝撃エピソードをピックアップ。今回は、静寂であるべき弔いの場を台無しにした「非常識な親族」のエピソードを紹介する。

家族葬にもかかわらず、勝手に13人もの同伴者を引き連れて現れた叔母。あげく、配慮を見せた喪主に対し、火葬場で響き渡るような大声で「常識ないんか」と逆ギレ。「おまえの常識が欠けてるんじゃねえの」と憤る50代女性。故人を悼む場を修羅場に変えた、身勝手すぎる親族との絶縁必至な実態とは――。

※※※※

“自分の常識は他人の非常識“とは言い得て妙であり、たとえ親族間でもすれ違いが起こってしまうようだ。投稿を寄せた50代女性は、抑えきれない鬱憤と共に当時をこう振り返る。

「おまえの常識が欠けてるんじゃねえのと思った出来事でした」

それは父親が亡くなった時のこと。女性の弟が喪主を務め、家族葬を開いたという。(文:湊真智人)

親族が暴言「火葬場で、みんなにも聞こえるような声」

女性の怒りは参列した親族の中のある人物に向けられたものだ。葬儀場から火葬場へ移動した際、その非常識加減は既に行動に現れていた。

「家族葬だったのに、父の兄妹が1人しかいないのですが、その方が13人引き連れてこられました」

「父の兄妹」ということなので妹、女性にとっては叔母だろうか。ともあれ、一人が引き連れるにしては多い人数だ。家族葬はもとより小規模であるから、その異常性は目立ったことだろう。

食事の準備にも時間を要したため、喪主の弟はこんな提案をした。

「火葬が終わったら、父の昔話でもしながら一緒に食事を食べにいきませんか?」

大勢の同伴者にも気を遣った一言だろう。しかしこの親族はなぜか逆上し始めた。

「こっちはわざわざ遠いとこからきてやっとんのに、いきなり言うな。常識ないんか」

何とも挑発的で、恩着せがましい物言いだ。投稿者の女性はその場にいなかったようだが、後から伝え聞き、その理不尽さをこう語っている。

「まず、家族葬なので、無理して来ていただく必要性もなく、しかも前日に話していたそうです。それを忘れての暴言。しかも火葬場で、みんなにも聞こえるような声」

「前日」にどう伝えたのかは不明だが、問題の親族が急に参列を求められたわけではないのは確かだ。それにも関わらず暴言とは、もはや弁明の余地もない。

一連の出来事を経て、女性は呆れ気味にこう記している。

「父も浮かばれないですよね」

※この記事は2025年6月27日に配信した記事の再配信です。

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