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最悪!「私まで変な目で見られる…」クレームをやめない“ドヤ顔夫”に、自営業の妻が離婚を意識

トピ主の夫が最近激怒したのは、自治体の給付金問題だ。他市が「現金一括」なのに自分の市は「物品配給」で日程もバラバラなことに、市役所へ直接文句を言ったのだという。

確かに不便な話ではあるが、トピ主は「正直どうでもよい」と冷ややかだ。それよりも深刻なのは、地域密着で働く身としての「実害」である。

「小さな市町村なので、噂なんてすぐにまわるでしょう。何より自分の仕事(自営サービス業)にも影響するので、電話するのはやめてくれと言いました。旦那1人なら文句言われてもかまいませんが、私まで変な目で見られて収入へるのは困ります」

狭いコミュニティでの「あの家の旦那はクレーマー」というレッテルは、自営業世帯にとって致命的だ。夫がドヤ顔をすればするほど、妻の心には「離婚」の文字がよぎるらしい。これは切実な問題である。

接客業からの報告「横で死んだ目をして立っている奥さん」

この投稿に対し、トピック内のコメント欄には、接客現場を知る人ならではの容赦ない本音が続々と寄せられた。

「クレーム言われる側だけど、大体クレーム言ってくる男性の横で奥さんは死んだ目してる」

「相手が言い返してこないって分かっててイキってるだけ」

特に多かったのが、クレーマー夫を止めない妻に対する「こっちからしたら同類」という厳しい意見だ。「横でぼーっと立ってるだけなんだよね」「加害者側だと認識しろと言いたい」という指摘は、トピ主にとっても耳が痛い話だろう。

クレームを入れる方法のダサさへのツッコミも目立つ。市役所に電話するより「市議会議員に言った方がいいような気はする」や、制定時に「意見公募手続きやるでしょ」といった、“大人の戦い方を知らない幼稚さ”にも冷ややかな視線が向けられている。

「録音して聴かせる」妻にできる現実的な落としどころ

「年取れば取るほど悪化するよ」という声もあるように、年齢を重ねるごとに頑固になり、怒りのブレーキが効かなくなるという予測には、恐怖すら感じる。

無駄にプライドの高いアラフィフ夫を変えるのは至難の業だが、コメントの中には、夫の罵声を「録音して聴かせる」「夫が市長に立候補して当選すればいいじゃん」といった、皮肉めいたアドバイスもあった。

トピ主は「やめてほしい」と伝えているものの、こうした対策や、さらなる強い反対の表明が必要なのかもしれない。次に夫が電話を握った時、「それ、ただの八つ当たりだよ」とバッサリ切り捨てられるか。それが、今後の平穏な暮らしへの分かれ道になりそうだ。

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