「早く入札してこいよ!」ヤフオクで“戦闘民族”に変貌してしまう女性の告白 「物が欲しいというより、相手との競りを楽しんでいるのかも」
尋常ではない興奮ぶりだが、このトピ主の告白に対し、トピック内では意外にも共感の声が目立った。
「あー、めちゃくちゃわかる なんかもう物が欲しいというよりどっちが先に諦めるかの勝負になるというか…」
「『早く入札してこいよ!』は戦闘民族すぎて笑う」
といった声がある一方で、この冷静さを欠いた状態を危惧する指摘も相次いでいる。
「ギャンブル依存症と同じだよ ある種の中毒」
「オークションやめた方が良いタイプw」
確かに、相手が自分の入札を更新した瞬間に「即座にやり返す」という行為は、合理的判断を超えた生存本能に近いものがあるのかもしれない。しかし、この「熱さ」を逆手に取る強者も存在するようだ。
吊り上げ、サクラ、自動延長……戦場に潜む罠と賢い戦い方
オークションの世界には、熱くなった入札者をカモにする罠が潜んでいるという指摘も多い。
「それ、もしかして相手はどんどん値段つり上げて最後は買うつもりなくスッと引くの目的の人もいるかも」
「それ、出品者の別アカの自作自演の時あるよ 吊り上げておいて、1位の人がキャンセルしたから繰り上げ当選しましたって言ってくるの」
「最後にあっさり引き下がってこんな高額で買っちゃったねー可哀想と思ってる」
相手はライバルではなく、実は価格を釣り上げるための「サクラ」や、単に嫌がらせを楽しんでいるだけの通りすがりかもしれないのだ。そう考えると、画面の向こうの相手に「早く入札してこいよ!」と息巻く姿は、なんとも滑稽だ。
こうした泥沼の戦いを避けるため、自分なりのやり方がある人もいた。
「終了する 10秒前に入札する」
「MAXまで入れておいて見ない」
「めんどくさいからほとんどは即決価格が設定されてるやつを即決価格でしか買わない」
結局のところ、オークションを平和に利用するには「自分との戦い」に勝つしかないのだろう。トピ主のように競り合いそのものを楽しんでしまうタイプは、出品者からすれば“相場以上の値段をつけてくれるありがたい存在”に過ぎない。落札した瞬間に「勝った!」という快感を得ても、翌月の請求書を見て絶望していては空しい。
まずは「いくらまでなら冷静でいられるか」という自分なりの防衛線をしっかり引くべきだろう。
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