ウザすぎる常連客「いつものやろうが!」レジに無言で300円を置いた客に困惑「毎日来とるとに知らんのか?アメリカン!」

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「お客様は神様です」を真に受けて横暴に振る舞う客は、いまだに後を絶たないようだ。現場のスタッフが日々直面しているのは、理解に苦しむ客たちの姿だ。
近畿地方の50代男性(年収600万円)は、食品のクレームを受け付ける仕事をしており、
「お客様は神様です。しかし、貧乏神や疫病神が沢山いらっしゃいます。神様だからこそ厄介なんです」
と皮肉たっぷりに現状を明かした。自分の責任で腐らせた食品を「不良品だ」と騒ぎ、交換を要求してくる輩がいるという。
「神様だからこそ厄介」証拠もなしに交換を迫る“貧乏神”の正体
もちろん一部の客のことだろうが、そうしたクレーマーに限って証拠を出さないようだ
「腐ってたと言うのに、現物の保管もなく調べようがなかったり、他社品のクレームを同業者に持ち込んだり変な人が多く、本当に困ってる人の邪魔をされます」
証拠も出さずに文句を垂れ、あげく他社の製品まで持ち込んでくるとは、もはやただの当たり屋だ。こうした客の存在によって、本当にサポートが必要な客へのサービスが滞るなら業務妨害でしかない。
長崎県の50代女性(サービス・販売・外食)も、飲食店のレジ業務中に“神様気取り”の客に遭遇している。
ある客が、注文もしないまま300円をコイントレーに無言で置いた。女性が対応に困っていると理不尽にキレられたという。
「客『いつものやろうが!』 私『ブレンド?』 客『俺の毎日来とるとに知らんのか? アメリカン!覚えておけ!』」
女性は勤務先の店舗について「毎日数百人の、方々来店するお店なのですが、このような人が健在です」と書いている。自分の顔といつもの注文を店員が把握していて当然だという、自己中心的な勘違い客に呆れたことだろう。
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