サラ金から借金しているのに「脱毛ローン」を組む親友にドン引き 借りた金を返さない親友と絶縁した女性 | キャリコネニュース
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サラ金から借金しているのに「脱毛ローン」を組む親友にドン引き 借りた金を返さない親友と絶縁した女性

画像はイメージ

学生時代に仲の良かった友人でも、お金にルーズな所が目立ってくると付き合いきれなくなるものだ。

投稿を寄せた神奈川県の30代女性は、高校時代の親友と絶縁した経験を明かした。かつてはお金を貸すほどの仲だったというが、30歳を過ぎて再会した際、相手の金銭感覚や態度にどうしても我慢できなかったようだ。(文:篠原みつき)

「お金を返してくれないと連絡したくない」と伝えたところ……

大学時代、親友が中退して上京する際、

「引っ越し資金がなくて困っているというので私がバイトでダブルワークして貯めたお金を貸しました」

という女性。しかし、相手はなかなかお金を返そうとしなかった。

女性が「お金を返してくれないと連絡したくない」と伝えたところ、親友は月に少しずつ返し始めたものの、途中で返済はストップしてしまう。その後、女性が海外に移住したこともあり、「お互い若かったため、いくら貸したのかさえ分からなくなりました」と当時を振り返る。

女性が帰国して30歳になった頃には、お金を貸したことはすっかり忘れており、再び会うようになった。だが、親友の現状を知って不信感を抱くことになる。

「共通の友人と話していた時に……」

「彼女の話を聞いているうちに彼女がサラ金から借金していること、脱毛ローン、奨学金ローンを返済していることを知りました」

この話を聞いて女性は過去にお金を貸したことを思い出し、「私だったらサラ金をしているのに脱毛ローンはしないと思いました」と呆れ返った。いくら貸したか本人たちも覚えていない状態とはいえ、根本的な金銭感覚のやばさが露呈した格好だ。さらに、共通の友人に対する態度が絶縁の決定打となった。

「共通の友人と話していた時にどのくらい彼氏がいないかを聞いていて、友人が答えたら『やばい』『誰か紹介する』と上から目線で言っていました。私はその光景を見て、失礼だな、配慮がないな、と思ってしまいました」

金銭面でも人間性の面でも価値観のズレが大きくなり、もう距離を取るしかなかったのだろう。

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