ホテルの朝食バイキングで「一気に気持ち悪くなりました」 従業員が「ロールパンを素手で扱い皿に並べていました」と困惑する男性
しかし、食後のコーヒーをおかわりしていたとき、男性は思わぬ光景を目撃してしまう。
「若い男性従業員さんが食材の補充をされていたのですが……ロールパンを素手で扱い皿に並べていました」
トングやビニール手袋を使うのが当たり前のご時世に、客の目の前でパンを素手で扱うのはどうなのか。気になる人もいるようだ。
「この場合はトングを使用するか手袋着用が常識だと思いますが、一気に気持ち悪くなりました」
もちろん、料理を作る過程で食材を素手で触るのはよくあることだ。素手で触るのが嫌なら、職人の握り寿司は食べられないだろう。今回は配膳という場だったからこそ、気になってしまったと言える。この話に関しては、結局のところ、衛生の問題というより「納得できるかどうか」が大きいのだろう。
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