料理完食後に「アレルギー物質が入っているなら事前に言うのが常識」と激怒 理不尽な客に遭遇した店員 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

料理完食後に「アレルギー物質が入っているなら事前に言うのが常識」と激怒 理不尽な客に遭遇した店員

画像はイメージ

飲食店での勤務中、アレルギー表示をめぐって客との間でトラブルになったという投稿が寄せられた。西日本に住む30代男性(サービス・販売・外食)は、ある日の勤務中に一人で食事に来た客から一方的に苦情を言われたエピソードを明かす。

その客は、料理をすべて食べ終わった後になって「この商品に甲殻類が入っているか」と尋ねてきたという。(文:篠原みつき)

「症状がひどくなったらどうする」

男性が「使っています」と、ありのままの事実を伝えたところ、事態は急展開する。

「(客は)急に怒りだし、甲殻類アレルギーと言い出したあげく、『商品にアレルギー物質が入っているなら事前に店が言うのが常識』とか、非常識なことをいいだした。あげくに『症状がひどくなったらどうする』とか言いだした」

そもそも加工食品とは異なり、飲食店でのアレルギー表示は法的な義務ではなく、あくまで任意の努力義務にとどまっている。「常識」と責められて理不尽を感じるのも仕方ないだろう。

アレルギーの申告タイミングについて、男性は現場の店員としての率直な本音を漏らしている。

「普通はアレルギーがある人が伝えてくるものだと思います。こちらは見ただけでアレルギーを持ってるかなんかわからないので」

現場の店員からすれば理不尽なクレームだったと言えそうだ。とはいえ、食物アレルギーは命に関わる重大な問題だ。飲食店側でも、客とのトラブルを避ける意味でも何らかの対策をしておいたほうがよかったかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「ガソリン代として持ってきたのがメロンパン一つ」 ドライブに誘ってきた友人と絶縁【衝撃エピソード振り返り再配信】
  2. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】
  3. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  4. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  5. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  6. “ぶつかりおばさん“に遭遇した40代男性、衝突を避けようとした結果→「ゴツッ!とえげつない音がして激痛」
  7. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  8. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと【実録マンガ】
  9. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  10. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】

アーカイブ