「不便だし病む」3点ユニットバス論争 ”絶対無理派“ vs “慣れる派”の主張 | キャリコネニュース - Page 2
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「不便だし病む」3点ユニットバス論争 ”絶対無理派“ vs “慣れる派”の主張

やはりというべきか、3点ユニットバスに対して強い拒絶反応を示す声が数多く寄せられた。

「不便だし病むよ。快適な生活のためにバストイレ別が良いよ」

「冬は湯船に浸かれないし排泄する場所と体を綺麗にする場所が同じ空間なのもなんかいや」

体を清潔にする浴室と、トイレが同一空間にあることへの生理的嫌悪感は根強いようだ。ほかにも、地味ながら切実なデメリットを指摘する声が相次いだ。

「トイレットペーパーがシワシワ」

「浴槽でしか体洗えないよ」

ビジネスホテルの一泊なら耐えられても、これが毎日となると我慢できない人が多いようだ。

「トイレ丸洗いできるのは本当によかったよ」

一方で、実際に住んでみたら案外快適だったという経験者や、具体的な掃除のライフハックを伝授するポジティブな声も少なくない。

「慣れる トイレ部分の床もシャワーでジャージャー流せるから気に入ってた シャワーカーテンは分厚い方がいい」

「トイレ丸洗いできるのは本当によかったよ 私はシャワーカーテンもつけてなかった」

水回りの掃除を一括で済ませられる利便性は、忙しい一人暮らしにおいて大きなメリットになるらしい。さらに、トイレットペーパーを湿気から守るための、経験者ならではのリアルな知恵も寄せられている。

「トイレ掃除と風呂掃除、一気にできるから常に清潔だったよ ただし風呂入る時は、トイレットペーパーをドアの外に出さないと濡れてヨボヨボになるw」

デメリットを逆手にとって「むしろ掃除が楽」と評価する声もあった。

3点ユニットバスは、毎日湯船にしっかり浸かりたい人には苦行だが、基本はシャワー派で、何より掃除の手間を減らしたいという人にとっては、魅力的な選択肢になり得る。そして、何よりも家賃を抑えられる。

要は「慣れるか」というよりも、「割り切れるか」という問題なのだろう。自分にとって譲れない最低ラインがどこにあるのかを考えて検討するのがよさそうだ。

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