「独身なので、それ(家賃)以外の必要経費については深く考えたことはありません」
家賃以外の細かい出費をいちいち気にしなくていいところに、高年収の余裕がみられる。ただ、入ってきた金をすべて使い切っているわけではなく、資産運用はかなり手堅い。
「旧NISAの頃から投資信託をしており、長い時間を掛けて少しずつ銀行預金から投資へ、資産を移動中。長期・分散・積立の精神で。今はおよそ5:5の比率で、銀行預金:投資」
預金と投資が半々ということから、これまでの積み重ねによる確かな資産基盤があることがうかがえる。
「昼食は会社の周りで売っている弁当」
だが、これだけ懐に余裕があっても、日々の食生活は拍子抜けするほど質素である。
「朝ごはんは自分で作る(が、簡単なもの)。昼食は会社の周りで売っている弁当。夜食はコンビニのサラダや根菜のパック、軽い食べ物で、太らないように気を付けている」
高級店で贅沢三昧するよりも、自身の健康管理に意識を割くほうが、現代の高収入独身としてはあるあるなのかもしれない。
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世帯年収1180万円「嫁の親からお米が送られてきます」毎朝5時に起き、家族5人分の弁当を作る30代男性


