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どれだけ大きな成果を上げても、会社が正当に評価する気がなければ、働くモチベーションは即行で消え去るものだ。
投稿を寄せた30代男性(千葉県/事務・管理/年収550万円)は、商社で事務職をしていた。当時、採用活動で大きな成果を出したものの、会社側の冷淡な対応に「あ、この会社で頑張るのやめよう」と悟ったという。
「採用した人達には申し訳ないが……」
男性の手腕によって、本来なら採用難易度が極めて高い専門職を次々と確保した。しかし、会社の反応はあまりに冷たいものだった。
「採用が難しい専門職、医師、非常勤医師や衛生士をそれぞれ一年以内に採用したがそれが当たり前だと言われて評価すらされなかったとき。」
医師や歯科衛生士といった医療系の専門職は、事業領域によっては喉から手が出るほど欲しい人材だ。これが評価されないのは、さすがにやばい。
「当たり前というなら採用できない、もしくはすぐに退職者が出る現場をどうにしろと思ったが、上が変わらなければ環境が変わるわけもなく」
現場の過酷さを放置したままでは、採用担当者が穴を埋めるために頑張っても無駄になるだけだ。
「採用した人達には申し訳ないがやっても評価されないのであればもういいやとなって退職した」
見返りのない環境から足を洗ったのは、極めて合理的な判断と言えそうだ。
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