セコすぎるママ友、割り勘ネコババで小遣い稼ぎ「割った金額を高くみんなに言って…」何も食べてない人にも同額請求 | キャリコネニュース
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セコすぎるママ友、割り勘ネコババで小遣い稼ぎ「割った金額を高くみんなに言って…」何も食べてない人にも同額請求

画像はイメージ

ママ友同士の集まりで発生する割り勘。親切心から計算を引き受けてくれていると思いきや、裏でこっそり小遣い稼ぎをしているケースもあるようだ。投稿を寄せた60代女性(東京都)が、かつて遭遇したママ友とのトラブルについて振り返った。

そのママ友は、いつも自分がまとめて支払い、計算してみんなに金額を伝えてくれていた。当初は親切な人だと思っていたという。しかし、他のママ友から「よく見ててご覧」と言われたことで、その行動を気にするようになった。

「私立て替えるよ~いくらだった?」→計算がおかしい

女性が注意深く見てみると、とんでもない実態が明らかになった。

「割った金額を高くみんなに言ってプラスになった分を自分の利益にしてた」

さらに酷かったのが、そのママ友の自宅にみんなで集まり、クリスマスパーティーを開いたときのこと。ケーキ、ピザ、サラダ、飲み物など、それぞれ買ってくるものを割り当てられて持って行くと、そのママ友は「私立て替えるよ~いくらだった?」と言って払ってくれたという。

しかし、その計算もやはりおかしかったようだ。

「いつものように割った金額は高いのはもちろんのこと、食べきれずに残った物は分けて持ち帰るのではなく全てその家の食料に」

金を多く徴収された上に、余った食べ物まで没収される始末。さらに、遅れて参加したメンバーへの対応もかなりやばかった。

「ただお金払ってお腹すかせてた」

「仕事で遅れてきたママ友は何も食べてないのに同じ金額払わされ、まだ手をつけてないピザ1枚あったのにそれを渡すでもなく、ただお金払ってお腹すかせてた」

これらを目の当たりにした女性は、「それ目にしてからお付き合いやめました」と関係を断ち切ったという。

他人のお金を自分のものにする、セコすぎる行為だがバレたたらヤバいと思わないのだろうか。まさに絶縁やむなしの案件だ。

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