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飲食店に入って「ご飯が切れている」と言われたら普通は諦めて、他のメニューを注文するが、世の中には何が何でも米を食べたい人もいる。
投稿を寄せた東京都の40代女性が昔、夫と二人で自宅近くのファミリーレストランに行ったときのこと。閉店まであと1~2時間というタイミングで、店内には客がほとんど残っていなかったという。女性は入店前から決めていた「とんかつ御膳」を注文した。
しかし、店員から「今ご飯を切らしていまして…炊きあがるのに30~40分かかるのですが…」と想定外の宣告を受ける。
夫も「えっ!? 待つの?」と困惑気味
普通ならここで別のメニューに変えるところだが、女性は「待ちます。大丈夫ですよ」と即答した。すると、その回答は予想していなかったのか、店員は
「待つんですか??」
という反応。夫も「えっ!? 待つの?」と困惑気味だったそう。
やはり閉店前なので夫から「違うのにしてよ」と諭された女性。そこで再度メニューを開いた。しかし、女性の米への執着は消えなかった。
「『ちなみに、何なら(すぐに)作れますか?』と聞き『チキンライス、またはオムライスでしたら出来ます』と言われたのでオムライスにしました」
とんかつ御膳からオムライスへの変更はかなりの方向転換だが、どうしても米が食べたかったのだから仕方がない。
「何かと外食運の悪い時期でした(笑)」
女性はこの時期、他にも飲食店で当初の想定と違うものが出てきたりした経験があるそうで、駅前のラーメン屋で「チャーシュー麺味玉トッピング」を頼んだら「中華そば(チャーシューも味玉も無い)」が出てきたこともあるという。さらに別の店では、えび天うどんを頼んだら具材無しのうどんが出てきた。
「何かと外食運の悪い時期でした(笑)」
と振り返っている。
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